やっと音出し♪

風邪気味なので自転車で出掛けるのは止めにして、MCカートリッジの音出しを試してみます。

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プレーヤーはYP-1000Ⅱ。103、MC20と順番に昇圧トランスを通してアンプのボリームを恐る恐る上げてみると・・・、

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♪ちゃんと音が出てくれました。
アームにMCカートリッジとトランスは問題が無さそうです。カートリッジは30年ほどの休眠期間があったので、本来の音が出ているか判りませんけど。

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正常に機能してくれたので、昇圧トランスの汚いピンプラグを新しいプラグに交換しました。

次回はMMカートリッジを試してみる予定です。


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2017年 新年三が日

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元旦

年明け早々に家を出て、地元の氷川神社まで初詣。
風もなく穏やかな星空だったが、約一時間並んでいたら脚が痛くなってきた。
母親が入居している介護施設の屋上から見えた月と夕焼けがきれいだった。

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二日

見沼まで約二時間の自転車散歩。
通船堀東縁では改修工事が始まっていて、様子が少し変わっていた。
のどかな風景の中をのんびりとペダリングしてきた。

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三日

YP-1000Ⅱのターンテーブルにやっとオイルを差し、回転を改めてチェック。
幸い回転に問題は無さそうでなのでしばらく回しっぱなしにして、DP-3000もチェック。
初めはストロボが勢いよく流れ、高速回転したのでビックリ。
ターンテーブル内側の磁気検出ヘッドの位置を調整したら正常に回転した。
各プレーヤーに取付予定のカートリッジのオーバーハング調整をして今回は終了。

自転車もオーディオもぼちぼちと。

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忙中にちょっと音楽鑑賞

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自転車で移動中、通りすがりにこんな催しを発見。

木管四重奏曲を一曲だけ聴く事が出来ました。

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ちょっとストレス解消

寒い一日でした。
自転車で散策に出掛けようかと思いましたが、北風が強かったので断念し、オート機能が不調なデュアルのプレーヤーを改めていじってみました。
プレーヤーを下から覗きながら何度もギヤやアームの動きを確認しますが、アームがなぜ左右に動いてくれないのか?訳が判りません。
一時間ほどあれこれとやってみましたが、更に悪化させてはいけないと思い諦めました。修理をしてくれるような所が見つかったら、一度お願いしてみようと思います。

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夕食まで少し時間があったので、デュアル専用のシェルに付いている二つのカートリッジを汎用のヘッドシェルに取り付けてみました。

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何年たっても何度見ても飽きない姿です。

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(青いボディーが黒く・・・下手な写真。)

仮装着です。実際にアームに取り付けてみて不具合があったら変更します。

楽しいひと時でした。

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土・日曜日の自転車&オーディオ

昨日の夜はこんなものを出してどのカートリッジを装着しようかなどと考えていました。

数ヶ月前に入手したヘッドシェルと針圧計です。

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ヘッドシェルは若い頃に何個か使用していたメーカーのもの。販売店にはいくつかのメーカーの製品が並んでいましたが、懐かしさと自分で使った経験での信頼感からこの二つを選びました。
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左は初めて見るデザインで材質も初めて聞くものでした。価格も私にとっては少々高価で躊躇しましたが、興味が湧いて入手してしまいました。リード線も一応高級仕様のようです。右は昔からあるタイプ、リード線も昔ながらの感じです。
針圧計も今はデジタルが主流のようです。適当なデジタル秤に針を乗せる板を自作で取付けることによって安価で作ることが出来そうですが、何台も必要な物ではないので写真の物を入手しました。
レコードの音を聴くための脇役は揃ってきましたが、なかなか前に進みません。

今日は雑用をこなすのに天気が良かったので自転車で出掛けたのですが、ちょっとした不注意で駐輪を誤り自転車を倒してしまいました。その衝撃でベルが脱落、写真の通り台座が変形してしまいました。幸いペンチで簡単に修正出来て再取付。最近このてのベルは樹脂製がほとんどのようですが、割れたらおしまい。私は響きも含め金属製が好きです。

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今晩は三人分の弁当と少々の食料を買い出しに行き、こんなふうに荷物を積んで走りました。今回もちょっと大きめのサドルバックとキャリアが役に立ちました。

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残念なのは、最近は実用車としてしか乗れないことです。

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不安な気持ちで整備

夕方のひと時、古い昇圧トランスをちょっとキレイにしてみました。
数ヶ月前に完動品という事を信じて入手したものですが、本体のカバーを開けてビックリしてしまい、今まで触らずにいました。
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ビックリしたのは入力配線がスイッチの裏側でシリコン系コーキング剤で固められていたこと。何かトラブルがあって補修したのでしょうが、なんとも手荒なコーキング剤の処置にショックを受けました。
それとトランス本体に巻かれた緩衝材(スポンジかな)の状態。経年劣化(加水分解というのでしょうか)で仕方が無いと思いますが、あまり大切に使われていなかったのかなと想像します。

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固定金具を外して古い緩衝材を落とします。正に粉々です。トランス本体も塗装の浮いた部分を擦ったらサビが出てきました。

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新しい緩衝材を巻いて固定。パネルや本体カバーを止めるビスも新しくしました。
後は満足に電気信号が流れることを祈るばかりです。

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タイプⅢだとばかり思っていたら

出番待機中のデンオンのプレーヤーに装備されていたカートリッジを良く観たら、思っていたものと違っていました。

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5~6年も前から手元に有ったのですが、くすみと埃が被ったアクリルカバー越しにSHUREの文字を見て「あの方だったらV-15Ⅲだろうな。」と勝手に思い込んでいて、よく見ることもしていませんでした。
タイプⅢの銀色でボリューム感のある見慣れていたはずのボディとはかなり違う形状を見て、気が付かなかった自分に少し恥ずかしさを感じました。

当時、何時かはシュアーを手に入れたいと思っていたので(V-15ではなく、M75かM90でしたが)どんな音が聴けるのかとても楽しみです。

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ちょっと買物サイクリング

入院中の老父母の面会・雑用を昨日済ませ、今日の午前中はフリーとしました。
興味のあるLPレコードを買うために、良い天気なので自転車で目的地の渋谷~お茶の水まで出掛けてみました。

ルートは赤羽~滝野川~池袋~新宿~原宿~渋谷(Tレコード)~神宮外苑~四谷~市ヶ谷~九段~お茶の水(Dユニオン)~本郷~王子~赤羽~自宅。
滝野川から渋谷までは明治通りを進みましたが、思いのほかクルマが多く気を使いました。
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千駄ヶ谷の明治通り沿いのコンビニでトイレと水分補給休憩。

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渋谷からお茶の水に向かう途中、神宮外苑絵画館前の銀杏並木を通過。黄葉は20~30%位という感じでした。

お茶の水からは走り慣れた本郷通りを北上、いつもの日曜日通りクルマが少なく走り易い環境でした。延べ3時間ほど脚を動かしただけなのに、帰宅後は久しぶりに疲れを感じています。

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レコードは3枚、内1枚は予定外の買い物です。
まだレコードを聴ける機器環境が出来ていないのに、買ってどうするの?と自問しながら書いています。

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感覚が鈍ったかな。

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昨日は昼間2時間ほどの自由時間が出来たので、自転車で荒川の左岸まで行ってみました。
平地ではそれほどではありませんでしたが、堤防の上はとても寒く感じました。曇り空でありながらスカイツリーが見えたのは、冬が近いという知らせでしょうか。

のんびりと戸田橋から下流の三領水門の先まで1時間ほどの走行で、寒さに負けて次の目的地に向けて荒川から退散しました。

油断して少し薄着で出掛けてしまったのが失敗でした。

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愛用品の始まりを見る

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先日、勤め先の顧客を引率しながらの出張で松下幸之助歴史館を訪問見学してきました。
私は仕事そっちのけでpunch、不謹慎ではありますがこんなものを中心に見て楽しんできました。
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ナショナル自転車の市販車1号機です。私の愛車サイクラー700(NC7号)の原点、見ることが出来るとは想像もしていなかったので、うれしくなってしまいました。創業初期から乾電池式の自転車用前照灯を製造販売していたようですが、完成車としての製造販売は数年後になったようです。その後、家電品メーカーとして発展成長するわけですが、自社製品として自転車を作り続けているというのは、ちょっと異色な存在だと思います。

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もう一つはスピーカーです。
1970年代中頃に始めたオーディオ趣味で二つ目に購入したスピーカーユニットがこのスピーカーの後継機種でした。私の記憶に残っている形や色が展示品と全く同じで、とにかくしばらく見入ってしまいました。(ちなみに最初に購入したスピーカーユニットはパイオニアのPIM-16Aでした。)
現在、その現物は手元にありませんが、同封されていた説明書は残っています。
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当時は説明書にある図の寸法を基に自作でエンクロージャーを作り、数年間愛用していました。
記憶では「軽くて、淡白な音。」という印象ですが、それはトランジスターアンプで聴いていたからかもしれません。今はもう叶わないかと思いますが、真空管アンプを接続した音を聴いてみたいと思っています。

ちょっぴり懐かしさを感じながら、備忘録として綴りました。



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