二ヶ月振りの自転車散歩

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台風の襲来や秋雨前線の影響とやらで長雨が続きましたが、久しぶりの青空の下、午後から自転車で都内と赤羽岩淵辺りに出掛けてきました。

ちょっと汗ばむくらいに気温が上がってしまいましたが、風を切ると気持がいいものです。
荒川の土手の所々にまだ彼岸花を見ることが出来たので近寄ってみました。

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折角の連休なのに雨模様

昨日のことです。
そろそろ見沼でも彼岸花を見ることが出来るのではないかと期待して自転車で掛けて見ましたが、通船堀までもう少しという所で雨に降られ引き返して来てしまいました。
少々の雨は覚悟のつもりで、撥水機能付きパンツとウィンドブレーカーを身に付けて出発しましたが、芝川サイクリングロードを走行中に想定外の本降りとなってしまい、しばらく外環道高架下で雨宿りをしましたが、見沼の彼岸花偵察を断念しました。

帰路の途中で雨足が弱くなったため戻ろうかとも思いましたが、完全に止む気配がなかったためそれも思いとどめました。
出たついでなので川口駅前まで寄り道をして、かみさんからリクエストのあった果物と昼飯のおかずを買って帰宅しました。
午後からも同じスタイルで小雨の降る中を自転車で雑用をこなしました。それで体が冷えたのか、夕方に寒気を感じました。
一度濡れてしまうと小雨程度は気にならなくなり、自転車で走ることが快感になってくるのですから、こまったものです。

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今日も午前中は小雨が降ったり止んだり。
和菓子屋、花屋、墓参りと自転車で行ったり来たりでしたが、幸いその間は雨に濡れることなく移動することが出来ました。
小雨が降り続くようになった午後のひと時は、こんなCDをBGMにして過ごしました。
それにしても雨の多い日が続きます。

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とりあえずスイッチONでは問題なし

アナログオーディオをもう一度と思い若い頃愛用した機器を触り始めましたが、なかなか進みません。
今回はちょっとアンプなどをいじってみました。

アンプの外回りの埃を掃って、上部の木製カバーを外してコンセントに電源プラグを挿入。幸い何も起こりませんでした。
次はメインスイッチのレバーに指を掛けて、ちょっと緊張しながらスイッチON.。パイロットランプが点灯し、リレーがカチッと作動しました。懐かしい音です。

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続いてチューナーも電源ON。バックライトも点灯してくれました。

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さて、問題は音源とスピーカーを接続したらどうなるのかです。
というわけで当時使っていたスピーカーのフロントネットを外してみると、想像通りコーンスピーカーのエッジがひび割れていました。指で押してみるとカチカチです。このままでは使えませんね。

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音出しチェックはある雑誌の付録スピーカーを使う予定ですが、肝心のレコードプレーヤーの復旧チェックがまだでした。

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お使い・ランチ走行(だけ)

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通勤時にアビオスを駐輪する所に、今日は未完号を止めてお使い。
時々見掛ける、いつもきれいなFUJIの自転車、よく手入れがされているようでした。

もう一つ用事を済ませ、一足先にかみさんと娘が向かった飲食店に行き合流してランチ。

今日は風が心地よく感じたので、一休みしてもう少し近所を散策してみようと思ったのですが、帰宅して体温を測ったら微熱が・・・、ここ数日間夏風邪に悩まされています。

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アームが動かない

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先日の日曜日。
注文したレコードプレーヤー用のベルトとオイルが届いたので、再使用のための復旧作業を進めます。
ベルトをデュアルのインナーテーブルとモーター軸に掛けてみます。
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サイズは問題なさそうですが、昔の純正品の感触と比較すると少し弾力が少なく感じます。取りあえず33/45回転の切り替えもOK。ターンテーブルを重ね、レコードもセットします。
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電源を投入。
正常であれば、右のスタート/ストップレバーをスタート側に倒すとターンテーブルが回転し、アームヘッドがアームレストのところでリフトアップ。レバーが中立位置に戻り、アームがレコード外周まで移動してヘッドがリフトダウンしトレースが開始します。

さて、スタートさせてみます。回転が始まりリフトアップしました。レバーが戻り・・・までは良いのですが、アームが動きません!しばらくするとリフトダウンしターンテーブルが停止してしまいました。
試しにヘッドを内周まで移動させると、自動でリフトアップはしますが、その位置でまたリフトダウンしてターンテーブルは止まりません。

オート機能はターンテーブルの回転が原動力で連結された各所が作動するので、もしかすると、インナーテーブルにこびり付いた古いベルトを除去するのに、インナーテーブルを正転/逆転と何度も繰り返し手で回転させたことが原因で不具合になったものと想像しています。

本体をひっくり返して樹脂製の部品などが破損していないか?見渡しますが特に異常は見当たりません。残念ですがここまでで今日の遊び時間は終わり。これから先は、またのお楽しみとなりました。

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早朝散歩でもと思ったのですが。

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気温が上がらないうちに近所を自転車で散歩してこようとカバーを外すと、後輪タイヤの空気が抜けてタイヤが歪になっていました。
というわけで散歩は中止。朝食の後、修理に取り掛かります。

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チューブを取り外してみると、前回パッチ修理した箇所が写真の通り。貼った時はきれいに密着していたのですが、パッチが古かったため浮いてきてしまったようです。
今回は新しいチューブに交換することにしました。

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タイヤ装着の後、異物等が刺さっていないか確認してみると僅かですが歪な箇所がありました。赤丸の部分だけが少し凸な状態になっています。交換前のチューブのパンク箇所に近い辺りです。
パンクとは関係ないと思いますが、今後注意してみようと思います。

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すいすいと

昨日は電材の購入のため、自転車で秋葉原まで一っ走りして来ました。

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走り始めて10分程の荒川左岸のJRの鉄橋付近では、消防士さんが放水の訓練(だと思います。)をしていました。水しぶきを見ていると、なんだか涼しい感じがして来ます。

毎年の事ですが学校が夏休みに入ったせいか、都内は普段の日曜日よりもクルマが少なく快適でした。写真は午後2時頃の本郷通り(本駒込付近)です。

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でも、巡航速度はいつもと変わりませんでした。

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溶けたベルトの除去

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溶けてベトベトになったベルトは、自転車の手入れに使っているパーツクリーナーでどうにか落とすことが出来ました。
ついでにキャビネットの内側も掃除機を掛け、水拭きしました。
次は硬化したグリースの塗り直しなど可動部の注油をしようと思いますが、それらの手入れについては説明書にも記載がありません。

それよりもベルトを掛けて、肝心のモーターとターンテーブルに問題が無いか確認する方が先でした。(ターンテーブルの回転を利用した機械式オートプレーヤーですので。)
先程ネットで検索してベルトの注文をしましたが、長さや幅は大丈夫か?少し不安でいます。

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外し忘れていた!

サッシの網戸の網を張り替えるため、朝一番でホームセンターへ買い物に行ったのですが、そのホームセンターの向かい側の空き地にこんなものが置かれています。
以前から存在は知っていましたが、久しぶりに近付いてみました。
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雑草の山のようですが、2CV、MGミジェット、オースチンヒーレースプライト、ホンダライフ、フロンテクーペ等が確認出来ました。どれも魅力的なクルマですが、ここまで朽ちていてはもう走ることはないでしょう。

午前中は網戸を張り替え。昼食の後少し自転車で散歩をしようと思っていましたが、眠気に襲われしばらくボオーとしてしまいました。

その後、夕方の雑用まで少し時間があったので、デュアルのレコードプレーヤーのベルト寸法でも交換のために確認してみようといじり始めます。
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開けてびっくり。なんとベルトが海苔の佃煮のようにベトベトになっていました。すっかりベルトは外しておいたつもりでいたので・・・失敗です。
作動確認にはまだまだ時間が掛かりそうです。

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レコードプレーヤーの作動確認(ヤマハ)

今日は日曜出勤。
昼休みに、いただいたまま何年も勤め先に置きっぱなしにしてあったレコードプレーヤーに電気を通してみました。

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埃除けに被せてあったラップを取り去り、電源プラグをコンセントに接続。へんな臭いや異音は発生していないようなので、スイッチを入れてみます。

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先ずは33回転、そして45回転も順にON。ネオン管切れも無く、ミラーや覗き窓は少し汚れていますが、ストロボはハッキリと見えます。スピード調整ツマミを回すと、それに比例してストロボも動きます。今のところモーターと制御に異常は無いようです。

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テーブルを引き抜き、ドライブシャフトを見るとオイルの注油口がありました。
次回モーターを回す前にはオイルを差し、しばらく回転をさせて異常が出ないかチェックしてみるつもりです。

最後にキャビネットの裏(底)を見てみます。
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台脚(インシュレーター)の高さ調整ネジも抵抗なく回るので、問題は無さそうです。


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