2018年7月15日 (日)

ディスクスタビライザー

暑いです。
オーディオ機器がある物置き部屋も温度計を見ると35℃を示しています。
とてもレコードを聴いていられるような環境ではありません。
なので今日もレコードを聴く事は諦めました。

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ディスクスタビライザーです。
既に1個持っているのですが、重量が約600gあって、ちょっと重たいのではないかと以前より思っていました。
なにしろターンテーブルが40年以上前の古い物で、こんな重い物を乗せたら軸受に負担が掛かるのではないかと心配な訳です。
それと肝心なスタビライザーの効果もまだ実感していません(笑)
このスタビライザーは重さ310g。何の根拠もありませんが、許容できる重さかなと思っています。効果については使っているうちに何時か感じられる時が来るだろうと思います。

さて、摘み上げてみると、滑り易くちょっと持ちにくいことが判りました。

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ホームセンターでOリングを仕入れて、写真のように装着。
とても持ちやすくなりました!

2018年7月11日 (水)

103用にと思い入手

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ある店のアウトレットコーナーで見付け、思わず入手してしまいました。

これを見ていて、自分の自転車のブレーキワイヤーに使っている複撚りのワイヤーを思い出しました。
ビニール被覆と違って和の色合いと言いますか、このリード線が先ず気に入りました。

撚り線を使ったリード線。
何か音に良いことがあるのでしょうね。わざわざ採用しているのですから。
私に違いが判るかどうかは後のお楽しみです。

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それと上下のダブルロックピン。

ユニバーサルアームのコネクター部分には上下に溝があり、ヘッドシェルのピンが固定されるようになっていますが、市販のほとんどのシェルはピンが上部にしかありません。
上下でロックした方がしっかりと固定出来て良いと思うのですが・・・。
何かが増えれば製造コストも上がるのは判りますが、その他にも理由があるのでしょうかね。

持っているカートリッジの中から、DL-103を装着してみようと思っています。

2018年6月24日 (日)

今日はこんなレコードを楽しみました

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モノラル盤なので一応モノカートリッジで再生します。
二人の巨匠の共演で、バックも豪華なメンバー。

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続いてこちら。
この方の演奏は以前ライブハウスで聴いたことがあり、その時の雰囲気を思い出させてくれました。

どちらのレコードも初めて針を降ろしました。
BGM的に小音量での再生でしたので、これから印象が変わるかもしれませんが、お気に入りのレコードになりそうです。

2018年6月23日 (土)

サントラ曲の聴き比べとショパン

中学か高校生の頃にテレビで見た古い映画で、印象に残るサントラの曲の17cmシングルレコードを買った時期がありまして、今でも数枚持っています。

そんな中で、同じ曲で奏者が違うレコードを見付けたので久しぶりに聴いてみました。

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「夜霧のしのび逢い」
どちらもギターの演奏。
外でも耳にする機会が多かったので、好みと言うか、右の演奏の方が馴染みます。

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次は「太陽はひとりぼっち」
左のレコードはストリングス調。
右はジャズ風でサントラもこんな感じだったと思います。こちらの方が好みです。

そういえば、これらの映画はストーリーをほとんど覚えていません。
今度レンタルDVDでも探してみようかな。

さて、続いてこんなレコードも聴いてみました。

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借り物のレコードです。
この方の演奏はTVコマーシャルでは聴いたことがありますが、それ以外では初めてです。
持ち主は昭和53年に購入されたようで、帯の裏側の余白にメモがありました。

音楽を聴くのは好きですが知識は疎いので、どんな曲なのかジャケットを見ただけでは分かりませんでしたが、全て聞き覚えのある曲でした(苦笑)
45回転でカッティングされたレコードは、クリアで解像度が高く感じます。
我が家では無理ですが、少し大きな音量で聴いてみたいものだな~と思ったのでした。

 

2018年6月18日 (月)

NC7号を引っ張り出して

昨日は暑くもなく、風もなく、そんな天気に誘われて、かみさんと二人で見沼まで自転車散歩に出掛けてきました。

なんとなくNC7号で走ってみたくなり、久しぶりに物置部屋から引っ張り出してきました。

いつものように、芝川~見沼通船堀~代用水路東縁を北上し見沼自然公園へ。
その後は代用水路西縁側へ移動し、氷川女体神社~通船堀へと戻る私流お決まりのコース。

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緑もすっかり濃くなって、気持のいい走行が楽しめました。
自分の走行スピードもかみさんと変らなくなってきて、車間が大きく開く事も無く、気を使う事が少なかったことも気分的に楽だったのかもしれません。

でも、やや前傾姿勢での走行は久しぶりだったので、手首や首筋に疲れが出ました。

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東縁通船堀に戻ったところで、喫茶店で休憩。
私はコーヒーにケーキ。かみさんは緑茶に白玉あんみつ。どちらもウマイです。

2018年6月 4日 (月)

こんなラテン音楽も聴きます

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ウーゴーブランコ楽団。高校生の時にアルパの音色が好きになり購入したLPです。
なんだか急に聴きたくなり引っ張りだしました。
モノラルとステレオの録音が混じっているので、それなりに古い録音だと思います。
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部屋が暑くて窓を開けていたため、音が外に漏れると迷惑なのでヘッドホンで聴きましたが、こういう曲は小音量でもスピーカーから音を出した方が良いですね。

2018年6月 3日 (日)

心地よい響き

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仕事からの帰宅途中に時々覗く大型レコード店もアナログレコードの売り場が少しずつ広がっているようです。
そんなコーナーでこんなレコードを見付けたので、思わず買っちゃいました。
4年程前に発売された商品のようですが、よくぞアナログ盤を作ってくれたなと言う想いです。
11作目のアルバムらしいですが,まりやさんのアルバムは初めての購入でした。

いいアルバムです。三十数年振りにレコードで聴くまりやさんの歌声。
2枚組4面をなんの抵抗も無く心地よく聴くことが出来ました。

2018年5月27日 (日)

新アンプでレコードを聴いてみる

完成したパワーアンプでレコードを聴いてみました。

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ピックアップはDL-103、AU-320で昇圧しプリは1000B、スピーカーはフォステクスのアルニコマグネット小径フルレンジ。
レコードは昭和の歌謡曲やちょっと古いMONO録音のジャズなどを数枚。

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初めて製作したアンプから出るレコードの音にまず感激!
そして想像していたよりも力強い音にちょっとびっくり。
でも、音の良し悪しは駄耳なので分かりません(笑)
エージングが進むにつれてどのように変わってくるのか楽しみです。

2018年5月25日 (金)

2A3シングルアンプの製作②

今回で3回目の作業。
配線と部品付けが終わり、チェックをしながら配線を結束してみました。

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キットの製作ではありますが、初めての配線組み立てなのでこんな感じで良いのか分かりません。ただ正常に作動してくれることだけを祈って組み立てを進めました。

今回は結束作業まで止めるつもりでしたが、引き続き通電チェックをしてみました。
ここまで終わると、音を聴きたくなります。
説明書に従い、整流管を除く真空管をセットします。
電源コードを差しこみ、意を決してスイッチON。発火や発煙も無く無事でした(笑)
一旦電源を切り、整流管をセットして再び電源ON。今度も大丈夫なようです。
気を良くして更にチェックを進めました。

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テスターで回路図に表記された箇所の電圧をテスターで確認。スピーカーを接続してハムバランスを調整します。

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続いてCDプレーヤーからの信号を入力端子に接続し音出しを確認しました。
ヴィバルディの四季がスピーカーから流れてきました。一応完成です。
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背面の接続端子です。
次回は将来接続間違いを起こさないように、スピーカー端子にR/L表示を付けようと思います。

2018年5月20日 (日)

車輪を引取り

スポーク交換の修理が終わったアビオスの後輪を引取ってきました。
ショップは足立区の鹿浜にあります。天気が良かったので自転車で出掛けてみました。

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荒川左岸を下ります。対岸からですが久しぶりに岩淵水門を見ました。
今日は真冬のように空気が澄んでいるように感じました。

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車輪はベルトを掛けて背負って走りました。
初めての試みでしたが、ずれることも無くうまく運べました。

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