2018年4月15日 (日)

コンサート鑑賞

地元の文化会館に戸田交響楽団の第64回定期演奏会を鑑賞に入ってきました。

Photo_2Photo_3

朝から雨模様でしたが昼頃には雨も上がり、いつものように自転車で出掛けます。
到着後、入場時間まで少し時間があったので、隣接する公園の新緑を眺めながらコーヒーで一服します。無料サービス券でいただいたコーヒーなので贅沢は言えませんが、コンビニのコーヒーの方が美味しいかも。

Photo_4

今回は2階席で鑑賞します。演目は、以下の通り。
1.バルトーク: ハンガリーの風景
2.コダーイ: 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
3.ドヴォルザーク: 交響曲第6番 ニ長調 作品60

音楽に疎い私には馴染みの無い作品ですが、1.2.は打楽器と管楽器のパートが比較的多く感じ、それはそれで響きを楽しむことが出来ました。また、ツインバロンの音色が印象的でした。
アンコール曲はブラームス:ハンガリー舞曲第5番、好きな曲なのでいつ聴いても◎です。

次回の演目は、ホルスト:組曲「惑星」とエルガー:威風堂々が予定されているようで、
今から楽しみです。

2018年4月14日 (土)

フォノカートリッジケース

再販されたので、入手してみました。

R0017358R0017365


もう少しベース部分は重たい方が良いかなと思いました。

2018年4月10日 (火)

1503Ⅲアーム取付

PhotoPhoto_2Photo_3


アームボードを作ります。
写真の左側が新しいボード、右はオリジナルのボードです。
在庫していたあり合わせの材料で賄いました。板は18mmのラワン合板。
オリジナルは約20mm厚で裏側は2辺が斜めにカットされていて、容易に脱着出来るようになっています。
同じように手でカットするのは大変だし、容易に加工できるような電動工具は持っていないので、平板のままで作ります。
約2mm程の厚みの差を解消するのと、防振を兼ねて裏側に二種類の部材を貼り付けてみました。薄い板や厚紙等で調整するより効果があるんじゃなかろうかと期待しています。
一つはカルムーンシートという産業用の制振材、もう一つは薄い鉛テープです。
これらも以前から持っていた在庫品を使いました。

Photo_7Photo_8

ボードの表面もあり合わせのツキ板と塗料ですので、全体と合っていません。
自己満足な世界ですから、割り切る所は気分次第で妥協します。
取付け作業で気付いたⅡシリーズとの大きな違いは、アームの高さ固定がレバー式になったのとアンチスケーティング機構が付いていることでした。

基本DL-103専用アームとして使うつもりです。

2018年4月 8日 (日)

新たに取付けるアーム

新たに取付けるアームはATの1503Ⅲです。

Photo_2

以前、ツインアームに憧れ、FR-54とAT-1501Ⅱというトーンアームを自作のキャビネットに装着して使っていたことがありました。
その後、プレーヤーを1台(デュアル1249)にした時に手放しました。
今思えば保管しておけば良かったなと思いますが、その時は、まさかアナログオーディオ遊びが復活出来るなんて思ってもみませんでしたからね。

その1501Ⅱより少し新しいⅢシリーズのアームを手に入れたので、装着に踏み切りました。
新しいといっても1978年頃の発売だったようですから、約40年前の製品です。
Photo_3

外箱もパッケージも1501Ⅱと同じで(たぶん)とっても懐かしい。
見た目の大きな違いは、バランスウェイトが短くなって固定用ネジが付いたことと、加圧ウェイトにも固定用ネジが付いたことでしょうか。

Photo_5ベース、軸受部と同じように頑丈そうなアームレスト。
これはⅡシリーズとコンセプトは共通ですね。

Photo_6Photo_7Photo_8Photo_9

ヘッドシェルには制(防)振材が貼られています。こんな物も作っていたんですね。
プラグもビスも使用したような痕跡が見当たりません。

念のため、テスターでアームの内部配線や接続ケーブルの導通を確認して装着に備えました。

2018年4月 7日 (土)

先ずはこちらを移設

あるトーンアームを既存のキャビネットに取付けるために、今までDP-3700Fにセットされていたアームを取り外し、もう1台のプレーヤーのアームを移設しました。

Da307

写真はDP-3700FにセットされていたアームDA-307のベース部分です。
アームベース板の下には7t程のゴムベース(制振材)が組まれていました。そして固定ナット側にも同様にゴムワッシャーが付いていて、サンドイッチ構造になっています。
(グレー色の物がそれです。)
折角の制振材なので、そのまま残して使いたいところですが・・・

そしてキャビネットはこの通り。
Photo
ゴムベースが組まれていた直径54mm程の窪みです。
取り外したアームと移設するアームは有効長が異なるため、シャフトを貫通させる穴とこの窪みをどうにかしないといけません。

Photo_2
窪みよりも少し厚い合板をのこ切りとヤスリを使って、塞ぎ板を作りました。

Photo_3
僅かに隙間がありますが、まあまあうまく出来ました。これで妥協します。

移設するアームに合う穴を開けて、アームを取付。

Photo_4
塞ぎ板の白い素地が見えていますが、ひとまずはこれで終了。
そのうちに似たような色のニスでも塗るつもりです。

Photo_5


2018年3月31日 (土)

駅前の公園で花見

Photo

金曜日の夕方、いつも利用している駅前駐輪場に隣接する公園に花見に行ってみました。
Photo_2
公園の中は、桜の花びらでいっぱいです。
Photo_3Photo_5Photo_6Photo_7

さくら以外にも色々な花を見ることが出来ます。

Photo_8

この木は、かりんさくらというそうです。
パッと見は白い花のようですが、近付くと淡い緑色でとても印象的な花でした。
明日は都内を数ヶ所巡る予定ですが、どんな景色が見られるか楽しみです。

2018年3月20日 (火)

衝動買いにハズレは少ない!・・・かも。

Dscf0470

一ヵ月程前に衝動買いしたちょっと古いCDです。
たまたまネットで見付け無性に聴いてみたくなり、翌日にレコード店で確認してもらうとメーカーに在庫があるというので、取り寄せてもらいました。

Dscf0471

ベンチャーズの作曲による歌謡曲がどれだけあるのか詳しくは知りませんが、私が知っている曲は全てありました。
小山ルミさんが歌った曲で聴いたことがあるのは題名にギターの付いた二曲だけでしたので、その他の歌はどうだろうと思い聴き始めましたが、なかなか良いです。
お気に入りの一枚となりました。

少し横道にそれますが・・・

Dscf0469


ベンチャーズ関連で現在持っているアナログレコードはこの4枚。
子供の頃は、ダイヤモンドヘッドやパイプラインのレコードが家に有りましたが、残念ながら今は有りません。
高校生の頃だったと思いますが来日コンサートで隣町に来た時、どうにかチケットを手に入れ生演奏を体感することが出来ました。当時はまだ人気が高くチケットを手に入れるには少々大変だったように記憶しています。

先日、メンバーだったノーキー・エドワーズという方が亡くなりました。
好きな曲の一つ「二人の銀座」はノーキーさんが作られたそうです。

合掌。

2018年3月18日 (日)

見沼散策 3/18

いつものようにSKIPシティの東側を通り抜け芝川に向かうと、工事中だった新しい道路と橋が開通していました。

Photo

自転車レーンも表示されて、新しい舗装は気持が良いです。

Photo_2

芝川に新しく掛かった橋の名は「SKIP橋」でした。
余計なことですが、形や色が名前には合わないような。

ちょっと肌寒さを感じましたが、風もなく快適に進みます。

Photo_3

通船堀東縁の休憩所で一服していたら、キラキラと銀色に輝く自転車が止まります。
トイレから出てきたその自転車のオーナーから声を掛けられ、久しぶりに自転車談義となりました。チタンフレームにTA・マファック・ユーレー・イディアルなどのパーツが装着されたかなりマニアックな仕様。別れ際に「やはりフレームは鉄が体に優しくてイイですね。」と言われた一言に納得でした。

Photo_4Photo_5Photo_6

桜並木の桜はまだですが、河津桜やこぶしなどの花がとても綺麗でした。
こぶしのもっこりした大きな蕾を見ると、蝉などの昆虫の脱皮を連想します。

Photo_7

調節池と代用水路東縁の間に流れる放水路に掛かる橋。
何度も見掛けていますが、冬期以外は枝葉の間から少し見えるだけなので、全容を見るのは久しぶりです。たもとの掲示板には、この橋はタヌキやイタチや小動物が行き来出来るように掛けられた橋との説明があります。
実際に動物が渡るところを見てみたいものです。

短い時間でしたが、今日も見沼は私を楽しませてくれました。





2018年3月17日 (土)

レコードのあれこれ(3)

Photo

先日購入したCDですが、本体にLPのようなデザインがされていました。
アナログ好きとしては、ナイスな趣向です。

Photo_2

私が知らなかっただけで、特に珍しいものではないのかな。

2018年3月12日 (月)

終わりの一つとして

Photo_3Photo_4

DL-103
自分が持っている中で一番安心して使えるカートリッジ。
形もお気に入りです。

この度、終わりのカートリッジのつもりで新たに入手しました。
パッケージも内容物もほとんど変わっていないんですね。

今ある古い物は三つ目になります。一つ目は友人に貸してカンチレバーを折られました。
二つ目は自分でカンチレバーを折りました。その都度、交換針の代金で交換してきました。
その三つ目も記憶が正しければ35年程昔の物になりますが、しっかりと音を拾っています。

Photo_5

左が四つ目の新しいもの。
裏面のシールも変わってません。どうでもよいことですが4桁の数字は製造番号を意味するのでしょうか。
こんなに永く作られ続けているのはスゴイことだと思います。

«MC20のストレッチング