また少し前進(アナログオーディオ)

フルオート機能は壊れていますが、マニュアルではどにかレコードを聴く事が出来そうなデュアルのプレーヤー。まだ音出し確認をしていなかった古いFRのカートリッジと合わせてアンプに接続してみました。

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先ず外してあったベルトをモータープーリーに掛け、ゼロバランス、針圧をセットしてレコードに針を降ろします。アンプのボリームを上げるとちゃんと音が出ました。カートリッジ、プレーヤーのトーンアームからアンプに接続するピンプラグまで断線もないようでほっとしました。
プレーヤーはオート機能が治るかどうか、そのうち修理に出してみようかと考えています。

カートリッジはオーディオ遊びを始めて少し面白さが分かってきた1973~4年に初めて購入したFR-5(EX)で、その数年後に購入交換した楕円針仕様の5Eとなっています。
何しろ初めての別売りカートリッジの購入でしたから、候補としていた同じMM型のグレースF-8とどちらにしようかずいぶん迷い、結局トロイダルコアという構造に魅かれてFRに決めた記憶があります。
使いこなしが下手だったのだろうと思いますが、時々ビリツキを起こしたりしたので(ちゃんとトレースしない)、音の好き嫌いよりもそれが原因で出番の少ないカートリッジとなっていました。

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今回は1時間足らずのお試しでしたが、ビリツキの発生も無く記憶にあった音色よりも華やかな感じがしました。長期間使っていなかったので、今後使っていくうちに音も変わってくると思いますが。

初めてのカートリッジとお気に入りのプレーヤーからレコードの音を拾う事が出来ると分かって、ちょっとうれしいひと時でした。

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かごに続き泥除け交換

先日かごを交換したベニッシモ。今日は泥除けを交換。

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既設の泥除け、この泥除けは応急的な気持で取付ました。もっと早い時期に交換するつもりでしたが、怠けている間に大分変形してしまいました。

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新しい泥除けは本所製で、ちょっと昔に製造された製品のようです。
ついでに露出部分の錆がひどくなっていたリアブレーキのインナーワイヤーも交換。
朝の9時過ぎから作業を始めましたが、お彼岸で訪れた親戚の対応や外出していたかみさんの送迎やらで、終了は夕方の5時となってしましました。大分陽が延びたので助かりましたが、危なく明日に持ち越しとなりそうでした。

これで暫く泥除けは大丈夫そうですが、パーツの清掃やグリスアップなどをしてあげないとだめだなぁと実感した日でもありました。

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自転車を弄る

長女が乗っているビアンキベニッシモのフロントキャリアが破損し、要となる支持が無くなったことからグラグラとなり、かごに荷物を入れることが出来なくなりました。

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普通ならここのネジが破断することはないでしょうが、前かごは有った方が良いという長女の希望に答え,キャリアに無理やり固定したため荷物の負荷により疲労破断したようです。
それでも7~8年は耐えてくれました。

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今までと同じ固定方法止め、違う方法でかごを装着することにしました。
右は今まで装着していた古いかご。かれこれ14年ほど使用していましたが、錆の発生が見当たらず品質の良さにビックリしています。

左が新しいかごで、リクセンカウルにしてみました。
多分ベースは鉄製で、黒いビニールコーティングがされています。アルミ製も有りましたが、お高いのでこちらを選択した次第です。

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耐荷重5kg、ちょっと強度的には不安ですが、バッグ以外の物はほとんど入れることはないようなので大丈夫かなと。
キャリアはブレーキ台座のみの2点支持になってしまいましたが、前照灯のブラケットを兼ねているので(軽いLEDライトなので)そのまま使う事にします。

さて、次回はガタガタになってしまった泥除けを交換する予定です。

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冷たい向かい風

青空に誘われ3時間ほど見沼方面を走行してきました。
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芝川サイクリングロードに入ると、やや強い北風が容赦なく吹きつけます。
あまり走行していないので、向かい風が身にこたえます。

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今日は見沼代用水西縁側を北上。氷川女体神社まで来たところで小休止。
ついでに参拝して、お札を頂いてきました。

さいたま新都心まで行き、欲しいものがあったのでショッピング街に寄り道して買い物。
昼過ぎには帰りたかったので、帰路は産業道路~国道17号線を南下しました。

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最近あちこちに自転車専用レーンが増えました。
(道幅が狭くなると突然無くなりますが)

一般道路もだいぶ走り易くなってきました。

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デカイ!そして美味い!

先日かみさんが遊びに行って、こんなイチゴを土産に買ってきました。

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「スカイベリー」という品種だそうです。

大柄ですが身がしっかりしていて甘くとても美味しい!

かなりお高いようですが、ケーキを一つ食べた位のボリュームがあります。

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思い掛けない届き物

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昨年、某オーディオ雑誌の読者アンケートを応募しました。
どうやらプレゼントに当選したようで、景品が到着。

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中身はサラ・ヴォーンのLPレコードでした。(私が幼少の頃の演奏録音です。)
有名な歌手ですので名前は知っていましたが、レコードも持っていませんし、どんな歌声かも覚えていません。
でも、景品が当たるのは嬉しいことですね!

レコードを聴く楽しみが一つ増えました。

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僅かな走行でしたが

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隣町まで郵便物の回収と買い物に未完号でお出掛け。
鉄フレーム+アップハンドル+幅広サドルは楽チンと再認識しました。

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思い掛けない買い物

昨年の秋に都内のレコード店で、新譜LPとして目立つ所に展示されているのを見たことを覚えていたレコード。

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先日、かみさんと楽曲の話をしている時に「こんなレコードを見掛けたんだ。」と言ったら、「ほしい、聴いてみたい!」と言うので購入しました。

まだ針は降ろしていません。私も少し楽しみでいます。

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このヘッドシェルの正体は?

どうでもよいことですが、頂き物のシュアーのカートリッジが付いているヘッドシェルが気になったので書いています。

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アントレーというメーカーの製品のようですが、DAMという名称が記されています。
本体は角が鋭利だし、研磨した筋目がハッキリ出ていて、個人的には良い仕上げとは思えません。指掛けも武骨です。

そんな訳で違うシェルに交換しようと思ったのですが、どうもこのカートリッジ用の仕様になっているような箇所があったので、ひとまず止めることにしました。

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固定用のビスが樹脂製です。それとカートリッジの台座に合わせた角型の専用ナットが付いています。こちらも樹脂製です。
ビスは一般的なM2.6サイズより少し細く、ネジ山が余分に出っ張ることも無くぴったりの長さになっています。
なぜ、樹脂製のビス・ナットなのか?ちょっと気になっています。
軽針圧タイプのカートリッジなのでビスも軽い樹脂製にして軽量化を狙っているのかなとも思いましたが、このシェル自体約13g位の重さがあるのでそうとも考え難い。

普通にピックアップしてくれればどうでもよいことなのですが、ちょっと気になります。

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MM型カートリッジ作動確認

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MC型カートリッジの確認に引き続き、MM型カートリッジの作動確認をしてみました。
先ずはエラック、特に気になるようなノイズも無く音が出ました。

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続けてシュアー、音は出ましたが針が悪いのか?本体やレコードが冷えているためにトレースが悪いのか?音割れが時々出ます。
(この日は寒く、暖房を入れる前の室温は2℃。室温が上がるにつれてターンテーブル等が結露するような有様でした。)

とにかく左右から音が出てきたので、ほっとしました。

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«やっと音出し♪