カップ・コーンBBは膝にやさしい!?
約1か月前にNC7号のBBをカートリッジタイプから元のカップ・コーンタイプに交換して今日まで数回の走行をしましたが、感じているのがタイトルのことです。
カートリッジタイプは円筒にシールドベアリングとクランクシャフトが一体に組まれているので、カップ・コーンタイプに比べて剛性が高い。強くクランクを回した時にはその剛性がプラスに働くと思っているが、どうもNC7号(と私)には合っていなかったように思える。カップ・コーンタイプに替えてから、少ししなやかさを感じるようになったこと。それと膝関節の疲労感が以前よりもずっと軽い。1回の走行距離が50~100km程度での経験なので、まだ断言する自信はありませんが、とにかく変化があったようです。
そんなことを感じた今日は荒川はホンダエアポート付近まで、自転車体操に行ってきました。遅ーい朝食の後、NC7号で荒川の左岸を上流に向かいます。戸田橋の少し先からサイクリングロードに入り、彩湖~秋が瀬公園~上江橋の下を潜り細いサイクリングロードを進み、おなじみの榎本牧場で休憩。おやつ代わりにミルクアイスをいただきました。その後、太郎右衛門橋まで行きUターン。榎本牧場を過ぎ、少し先に行ったところのゴルフ場の側にあるうどん屋で遅い昼食。値段も安く、手軽に食事をするには良さそうなお店でした。帰り道は向かい風となり少々疲れましたが、いつもより多くのサイクリストと挨拶を交わしたり、気持ちの良い走行でした。
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