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BB復旧とチェーンリング交換

久しぶりの週休2日というのに昨日の土曜日は朝から雨模様。走行をあきらめ、またNC7号をいじりました。予てから復旧したいと思っていた基のカップコーン型BBの取り付けに挑戦です。

以前ブログ記事にした通り。古いグリスを取り除き清掃しようと外す時には手持ちの工具で簡単に外せたものの、組み込むにはそれらの工具ではうまく行かず、今までシールドタイプの一体型BBを装着していました。

有難い事で、その後、手賀沼方面のチームポタでご一緒させていただいたチーム東葛のギャンブルレーサーさんから適応しそうな工具を教えてもらうことが出来ました。あいにく全ての工具は揃わなかったものの、職場にあった工具と組み合わせてどうにか組み込むことが出来そうと判断し実施に踏み切りました。

Bb_2 清掃したBB、この後ワンにグリスと共にボールを並べ込みます。

Photo 右ワンを取り付け~シャフト挿入~左ワンをねじ込み当たりを調整。初めてなのでどの位の強さの球当てが適切なのか判りませんが、ハブ軸を手で回した時の感触を思い出し、ガタが無く、ややゴリッと感じるところでロックしてみました。どうにか無事に完了。

Photo_2 そしてチェーンリングの交換。アウターは52→47、インナーは39。47はある自転車店のデッドストック品でシミやキズだらけ、耐水ペーパーでざっと研磨し金属磨きでゴシゴシしましたがなかなかきれいにならない。機能には関係ないので適当なところで止めました。39はホイールを組んでもらった自転車店で用意してくれた中古品で、歯は少し摩耗していますが外観はピカピカ。どちらもシマノの旧デュラエースとのことですが、刻印や仕上げを見比べると双方には相当の年代差があるようです。ちなみにクランクのタカギ・ターニーSPは替え歯にシマノを推奨しているので相性には問題ないようです。

BBを交換して、一つ良いことがありました。チェーンリングの振れが小さくなったのです。どうも一体型BBのシャフトの四角テーパーとクランクは相性が良くなかった?ようです。数回、接合面を替えたりしたのですが、変化が無かったためあきらめていました。同じJIS規格品でも微妙に工作精度などの影響でこんなことがあるのだろうと勝手な想像をしています。

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NC7号」カテゴリの記事

コメント

 bunaibuさん、こんにちは、Kakapoです。
 徐々に自転車道楽のスタイルを確立されつつありますね。私は、整備するより乗ってナンボといった感じのズボラな性格ですので、bunaibuさんが突入された領域は、はるか彼方ですが、きたなくならない程度には、整備したいと思います。

投稿: KAKAPO | 2009年6月 8日 (月) 22時29分

bunaibuさん、ご無沙汰しています

BB、オリジナルに戻されたのですね。クランクとの勘合がピッタリならBBもタカギ製なのでしょう。
これでチエンラインも綺麗にでたのではないでしょうか。
ところでチエンの手当は大丈夫でしょうか。現在はリアの多段化が進みチエンと云えばナローばかりで5段当時のレギュラーは殆ど見られなくなりました。ピスト系のチエンで代用出来ればよいのですが。

投稿: ギャンブルレーサー | 2009年6月 8日 (月) 23時16分

KAKAPOさん、コメントありがとうございます。
BBも初期状態に復旧出来ましたし、これでしばらくはいじくることも無いのではないかと思います。(組み付けの問題によるトラブルが無いようにと願っていますcoldsweats01
子供の頃から工具や大工道具などを使って、何かをしているのが単に好きなんです。

投稿: bunaibu | 2009年6月10日 (水) 20時28分

ギャンブルレーサーさん、コメントありがとうございます。
お陰さまでBBの復旧が出来ました。
チェンはおそらく使用に問題の無い3/32のレギュラータイプのものがストックできています。

投稿: bunaibu | 2009年6月10日 (水) 20時43分

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