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平林寺の紅葉

Photo_2 今日は地元埼玉の新座市にある平林寺までポタして来ました。先日の歴史ツアーの余韻か?なんとなく行ってみようかと訪問した訳ですが、思いがけず紅葉を楽しむことができました。

          到着は10時半過ぎ。Photo_3 正門入り口に近づくと、沿道沿いには既に自転車がたくさん駐輪されていました。どこに駐輪しようかと迷っていると、臨時駐輪場所と書かれた張り紙をもった若い坊さんが「そこへどうぞ。」と声を掛けてくれました。

さて境内に入ってビックリ!、ここが紅葉の見所とは知りませんでした。歩くのにも気を使うくらいに、カメラを構えた人々で一杯です。

Photo_4 Photo_5 松平伊豆守信綱の墓などを見学しながら境内を散策。Photo_6 当初はこんな雑木林の中を歩けるかなと思い訪問したのですが、紅葉が見られたというオマケがあり、ラッキーなポタでした。

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走行日記」カテゴリの記事

コメント

 bunaibuさん、こんにちは。kakapoです。
 NC7号は、お寺のような和風の建築にも似合いますね。
 最近ツーリング車が欲しいと思っている私としては、NC7号に
太めのタイヤと泥除け、フロントキャリアとフロントバッグを
付けてみたくなってしまいます^^

投稿: kakapo | 2009年11月21日 (土) 20時45分

kakapoさん、コメントをありがとうございます。
実はNC7号に泥除けを付けてみようか。また、今よりも少し太いタイヤも試してみようかなんて考えてます。
来年は少し姿が変わるかもしれません。

投稿: bunaibu | 2009年11月22日 (日) 08時50分

 bunaibuさん、ダブルコメント失礼します。
 35年前、当時主流だったスポーツバイクは、ランドナーでした。
 今でこそサイクルスポーツの表紙は(車で言うとF1のような)ロードバイクで飾られていますが、当時のサイクルスポーツの表紙は森の中に佇むトーエイのランドナーだったのです。私の記憶が正しければ、当時のスポーツサイクリングは、ランドナーで峠を越えることだったのだと思います。当時、ランドナーと人気を二分するスポーツバイクがありました。それはスポルティーフでした。NC7号という素材を最大限に活かすテイストは、スポルティーフ風の調理でしょうね。

投稿: kakapo | 2009年11月22日 (日) 09時51分

kakapoさん、Wコメントありがとうございます。
NC7号の当時の広告を見ると、スポルティーフと記されています。文面には「スポルティーフ/ロードどちらとしても楽しめます。」みたいなことが書かれています。
フォークエンドとリアエンドには泥除けステー固定用のダボがあり、チェーンステーのブリッジにもネジ穴が開いていますので、泥除けの取り付けは問題がありません。でもブレーキがサイドプルなので、それ用のスマートなFキャリアが無さそうなのが残念です。

投稿: bunaibu | 2009年11月22日 (日) 13時43分

 bunaibuさん、本題に直接関係ないTコメント失礼いたします。
 結構トラディッショナルなデザインのフロントバッグが、
フックキャリアというハンドルに取り付けるキャリアで付きそうです。
 これなら輪行の際にフォークを抜かなくても大丈夫そうです。
http://item.rakuten.co.jp/atomic-cycle/4-13-2-f702/
http://item.rakuten.co.jp/atomic-cycle/4-13-2-frm/

投稿: kakapo | 2009年11月22日 (日) 16時00分

kakapoさん、情報をありがとうございます。
参考にさせていただきます。
デッドストックとなりつつあるブルックスのサドルバックも復活出来ないものかと、考え出すといろいろ悩めそうです。happy01

投稿: bunaibu | 2009年11月22日 (日) 16時41分

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