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パンクでもないのにチューブ交換

先日、Dscf2656 携帯ポンプでタイヤへの空気の入り具合を試していて、バルブ(正確にはバルブのステムと呼ぶようです。)を折ってしまいました。ポンプの先を支えていた手を滑らした時にリムの貫通部にテコの原理で力が掛かり、ポキッ、ブシューッという具合でした。バルブが長すぎたのも折れた要因かと思います。このチューブのバルブは60mmのロングタイプですが、購入の際、そのショップに標準サイズが無かったため、大は小を兼ねるという思いで装着したのでした。写真に写っている通り、折れた先の分だけリムから出ていました。緊急時はともかくとして、やはりリムの高さに合ったバルブ長のチューブを購入すべきですね。それと携帯ポンプも、トピークのモーフのようにホースの付いたタイプが、こういった失敗も無く使い良さそうです。

チューブ交換の後、予備チューブを入手するためにショップ巡り。3件目のショップで希望の銘柄・サイズのチューブを購入することが出来ました。

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コメント

連続コメント失礼します。

バルブのステムって言うんですか?知りませんでした。
確かに携帯ポンプの場合、バルブを破損することがありますね。
以前KACCINさんに教えてもらったのですが、小さいポンプで胸元に持ちながら空気を入れる方法なら比較的バルブ破損事故が少ないかも知れませんね。

投稿: 103 | 2010年5月17日 (月) 08時10分

103さん、コメントをありがとうございます。
携帯ポンプも使い方にコツがあるようですね。
今度教えてください。

投稿: bunaibu | 2010年5月17日 (月) 20時49分

bunaibuさん、こんにちは2。Kakapoです。
bunaibuさんが仰る通り、リムから出ていた部分が折れた。
つまり、ナットで締められていた部分が折れたということなのでしょうね。
もしかすると、バルブステムには、加速や制動の時に(タイヤやチューブがよじれるなどして)、想像以上の応力がかかっているのかもしれませんね。

投稿: kakapo | 2010年5月23日 (日) 11時11分

kakapoさん、こんばんは2です。
そう言われてみれば意外と簡単にポキッと行ったので、kakapoさんの想像通りかもしれませんね。

チェーン・ワイヤー類等々、自転車に長過ぎる物は禁物だなと思っています。

投稿: bunaibu | 2010年5月24日 (月) 22時38分

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