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チューブラータイヤ交換こぼれ話

V 交換前の今までのタイヤの側面に剥離したところが見受けられたので、取り外した後に空気を充填して観察したのですが・・・、何かおかしい。空気圧が上がるに従ってタイヤがくるりと回り、トレッド部が内側になってしまいました。

Photo 試しに2本の新品(未使用)タイヤに空気を充填してみました。左(下)が今回交換装着したタイヤCX-αです。右が上の写真と同じタイヤで、未使用品でも同じ状態になりました。今までこのタイヤで走行していて特に異常は感じたことはありませんでしたが、リムに装着した状態では、トレッド部が無理に伸びて、コード部は弛んだ状態になっている筈です。これでいいのか。??です。

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コメント

おっしゃるとおりですね。この無理の結果が
チューブラーの場合、時間がたってくるとフンドシと
タイヤ側との’剥がれ’になってくるのではと
思っています。 特にSTRADAはその傾向強いようです。
剥がれてきたら今まではセメダインGで貼っていましたが
どうも手芸用ボンドが良いとの情報を耳にしたので
先日100均で手に入れましたが、まだ試していません。
今月末に一時帰国1週間ほど出来そうなので試そうと
思ってます。 29度のホーチミンより

投稿: kaccin | 2011年1月23日 (日) 11時31分

kaccinさん、暑い異国の地でのお仕事ご苦労様です。

正直、タイヤがくるりと回ってトレッド部が内側になった時にはビックリしました。
剥がれは補修するわけですね。覚えておきます!。

投稿: bunaibu | 2011年1月23日 (日) 19時48分

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