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2011年11月

秋ヶ瀬の森バイクロアでの買い物

秋ヶ瀬の森バイクロアで見掛けた売店の中には、自転車の雑誌出版社や自転車メーカーの他に、用品、アクセサリー、軽食、ちょっと古いパーツや中古パーツを扱うお店がありました。

Photoそしてなんでこんな会場に?と思ったのが似顔絵のお店。ちょっとチャーミングだった絵師さんも自転車好き?なのかな。なんて考えながらぶらぶらと覗いて廻ってみました。

さて、購入したのはリフレクターと綿のバーテープです。

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リフレクターはNC7号に付けているものと同じ物です。去年の正月に見付けて取付けたのですが、形が気に入っていて、また見付けられたらいいなと思っていました。

Photo_5このリフレクターは30年程前には販売されていたものですが、サイドレフも付いていて、なかなか良いデザインだと思っています。

バーテープも最近の製品では見掛けないような色で、思わず手に取っていました。

自転車のフリマにでも行けば珍しい商品では無いのでしょうが、偶然立寄ったところでこういうものが見つかって、ちょっとうれしい買い物でした。

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ラッキーだった日曜日。

遊べる時間が短かった日曜日でしたが、面白いレースを見ることが出来ました。

PhotoPhoto_22時間位走って帰る予定で、アビオスに乗り荒川CRを秋ヶ瀬公園に向かいます。彩湖ではマラソン大会が開催されていて、湖畔の道路はコースのため自転車は通行止め。仕方なく堤防に上がると少し向かい風が強くなったようなので、変速をこまめにしながら進みました。

Photo_3秋ヶ瀬公園を羽根倉橋に向かって中程まで進むと、こんな風景を見掛けました。何だろうと自転車を降りて中に進むと沢山の泥まみれになった自転車が・・・。

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そこでは「秋ヶ瀬の森バイクロア」というシクロクロスのレースが開催されていました。グラウンドとその周りを利用してコースを作ったようです。時間が無かったのでコースの全容は見ることが出来ませんでしたが、昨日の雨の影響でコースはかなり荒れている様子。丁度レースの合間に入ったようなので、先ずはグラウンド中央に設けれれた売店を覗いて廻ります。偶然にも、見掛けたら買おうと思っていたパーツがあり迷わずゲットしました。

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次のレースが始まったので少し観戦して秋ヶ瀬公園を離れました。

選手も自転車も泥まみれでしたが、こんな遊びも面白そうです。とても満足なひと時でした。

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なんとなく都心方面に。

先日の日曜日は久しぶりに自転車文化センター(科学技術館)に行ってきました。

穏やかな天気に誘われるようになんとなく荒川に向かいました。サイクリングロードは絶え間なく自転車が行き来していましたが、この日はそんな流れに加わる気持になれず、一般道を都心方面にハンドルを向けました。白山通りを走っている途中で、「取りあえず自転車文化センターにでも行ってみるか。」となりました。

Photo自転車文化センターの展示室ではこんな企画で数台の自転車が展示されていました。個人的にはなかなか見応えがあったので、近い内にブログに書き留めようと思っています。

展示室を出てからは、北の丸公園を廻り、内堀通りを少し走りました。昼食を取ろうと平川門からお茶の水方面に向かい、この辺りでよく見掛ける「ゆで太郎」という立ち食い蕎麦屋に初めて入りました。

Photo_3注文したのは野菜天そばに温玉子。麺ははそばというより冷麦のような食感でした。食事の後はすぐ隣にあったコーヒーショップで一服。Photo_4一人で出掛けた時はこんな昼食が普通です。


Photo_5Photo_6食事の後は御茶ノ水を抜けて、昌平橋から万世橋辺りを徒歩で散策。子供の頃からこの辺りの風景が好きで、近くに来た時にはよく立寄るスポットです。

振り返れば自分でも「よく飽きずに来るよな~。」と・・・、いつまでもこのレンガの壁が残ってほしいものです。

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サイクルモードインターナショナル2011 (3)

Photo_2Photo_3新家工業のブースでは中央にラレーのアニバーサリーモデルが展示されていました。自転車よりも気になったのが、このサドルバッグサポーターでした。

何が気になったかというと、サポーターの外周パイプにフックが4箇所付いていること。買い物用自転車のリアキャリアにはほとんど付いていますが、スポーツ車用のキャリアや(パニアバッグの取付を前提としていれば、当たり前か。)バッグサポーターではまず見掛けません。このフックがあると、紐やベルトを使って荷物を固定するのにとても便利。サドルバッグを使わない時でも、上着を小さく畳んで縛り付けたり、小さな荷物を固定する時などに重宝しそうです。一般向けに作って貰いたいものです。

Photo_3Photo_4さて、今年は革サドルをいくつも見掛けましたが、やはりここのサドルが一番かなと思います。但し、見た目や作りについて感じたことで座り心地については?です。

今年は写真の革サドルの試乗を最後に幕張を後にしました。








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サイクルモードインターナショナル2011 (2)

マキノサイクルファクトリーでは古いパーツで組まれたクラシカルなバイクが展示されていました。

Photo_2Photo_3Photo_4英国のクラブモデルをイメージして製作されたとの説明を受けました。全て外国製のパーツが使われていると思ったら、ラレーと刻印されたシートピラーがサカエ製でした。

Dscf3481写真のピラーは私のNC7号(サイクラー700)のもので、サカエのカスタムと刻印されたピラーです。上の写真の自転車のピラーも同じ仕様でした。レールクランプの固定用のナットが廻し難いというつまらない話題でスタッフの方との会話が盛り上がるひと時がありました。

Photo_5Photo_6この写真の自転車は、ガンウェルの女性ビルダーが作ったもの。独特のフレームカラーがとても印象的でした。フレームカラーと同じように珍しかったものがブレーキでした。前後にブレーキが付いていますが、ブレーキレバーはひとつ。砲弾のようなジョイント部で三本のワイヤーが結合されています。内部はどんなふうになっているのか見てみたいものです。

自転車のパーツは面白いものがたくさんあって、見ていて飽きませんね。

(つづく)









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サイクルモードインターナショナル2011 (1)

今年も輪友の103さんと幕張メッセの開場で1日を楽しんできました。少し遅れて到着した私の入場券まで購入して出迎えてくれた103さんと10時半に合流。

スタートは15人のビルダーさん達のコーナーを訪問。ナカガワサイクルワークスの中川氏のトークショーから。Photo

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ワークスカラーのピンクのロードバイク。フレームのメインチューブには、スチールチューブにカーボン補強したものが使われているとの説明です。外側がスチール/内側がカーボンの二重構造でになっている。(トップチューブの3カ所の黒抜きはカーボンが見えている部分。触ってみたら確かに段差がありました。)今までスチールとアルミ、アルミとカーボン等を使い分け、組み合わせて製作されたフレームを見たことはありますが、こんな素材で製作された自転車も販売されているとは知りませんでした。

ところで、ロー付けの際の高熱でカーボンが影響を受けることは無いのでしょうか。そんな事を考えている内にショーは終演。後で展示ブースに寄って質問しようと思っていましたが、すっかり忘れて気が付いたのは帰りの電車の中でした。

(つづく)

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娘とサイクリング

先日のこと。

娘(次女)から「浦和の友達の家に自転車で行きたいんだけど、道が分からないので教えてくれないかな。」とのリクエスト。

住所を聞きながらパソコンで地図を検索してみると、自分が何度も走っている見沼代用水西縁(大間木)から少し市街地に向かった辺りで、自宅からおよそ15km程のところでした。娘が普段自転車に乗るのはせいぜい通学で最寄りの駅まで乗るぐらいで、道が分からないどころか「そこまで走れるのか?」という思いでした。

結局、所用を済ませた後、付き添って走ってきました。往路は私の先導で目的地まで一緒に走行。帰りのおおよその時間を申し合わせ、私は一度帰宅。

Photo_2Photo_4夕方前、時々小雨が降る中を出迎えに向かいます。見沼代用水西縁の通船堀で一休みしているところにちょうど娘がやって来て、無事に合流することが出来ました。

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帰路は道を覚えさせるために娘を先に走らせました。

サイコンで時々確認した娘の走行ペースは往路・復路共に17km/h前後。「大丈夫か。そろそろ休憩するか?」と声を掛けると「こんなに走ったことないから、疲れるね。」と言いながらも自分から休憩を要求することはありませんでした。

娘にとっては今までに経験のない走行距離だったはずですが、特に苦痛も無かったようです。マイペースで走ったことが良かったようで、初めての30kmサイクリングは無事に完走出来たのでした。

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