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サイクルモードインターナショナル2011 (2)

マキノサイクルファクトリーでは古いパーツで組まれたクラシカルなバイクが展示されていました。

Photo_2Photo_3Photo_4英国のクラブモデルをイメージして製作されたとの説明を受けました。全て外国製のパーツが使われていると思ったら、ラレーと刻印されたシートピラーがサカエ製でした。

Dscf3481写真のピラーは私のNC7号(サイクラー700)のもので、サカエのカスタムと刻印されたピラーです。上の写真の自転車のピラーも同じ仕様でした。レールクランプの固定用のナットが廻し難いというつまらない話題でスタッフの方との会話が盛り上がるひと時がありました。

Photo_5Photo_6この写真の自転車は、ガンウェルの女性ビルダーが作ったもの。独特のフレームカラーがとても印象的でした。フレームカラーと同じように珍しかったものがブレーキでした。前後にブレーキが付いていますが、ブレーキレバーはひとつ。砲弾のようなジョイント部で三本のワイヤーが結合されています。内部はどんなふうになっているのか見てみたいものです。

自転車のパーツは面白いものがたくさんあって、見ていて飽きませんね。

(つづく)









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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

美しい自転車ですでねえ。
写真を見ながら、110年ほど前に、志賀直哉少年が乗っていたのと同型の自転車を思い出しました。
http://dropsdesign-bike.blogspot.com/2010/10/no4-dayton-special_19.html

投稿: 断腸亭 | 2011年11月 8日 (火) 19時43分

断腸亭さん、コメントをありがとうございます。
なかなか雰囲気の良い自転車でした。ラグも凝ったデザインでしたが、渋いフレームカラーのせいか誇張した感じがなく、好感が持てました。
こんな自転車で静かな道を走ってみたいものですね。

面白そうなサイトですね。楽しませていただきます。

投稿: bunaibu | 2011年11月 8日 (火) 21時22分

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