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サイクルモードインターナショナル2011 (1)

今年も輪友の103さんと幕張メッセの開場で1日を楽しんできました。少し遅れて到着した私の入場券まで購入して出迎えてくれた103さんと10時半に合流。

スタートは15人のビルダーさん達のコーナーを訪問。ナカガワサイクルワークスの中川氏のトークショーから。Photo

Photo_3


ワークスカラーのピンクのロードバイク。フレームのメインチューブには、スチールチューブにカーボン補強したものが使われているとの説明です。外側がスチール/内側がカーボンの二重構造でになっている。(トップチューブの3カ所の黒抜きはカーボンが見えている部分。触ってみたら確かに段差がありました。)今までスチールとアルミ、アルミとカーボン等を使い分け、組み合わせて製作されたフレームを見たことはありますが、こんな素材で製作された自転車も販売されているとは知りませんでした。

ところで、ロー付けの際の高熱でカーボンが影響を受けることは無いのでしょうか。そんな事を考えている内にショーは終演。後で展示ブースに寄って質問しようと思っていましたが、すっかり忘れて気が付いたのは帰りの電車の中でした。

(つづく)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

bunaibuさん、先日はどうもありがとうございました。
自転車パーツに造詣の深いbunaibuさんとご一緒できたおかげで楽しい1日でした。

しかし、ビルダー特集エリアが出来るほどオーダー自転車が増えているのでしょうね。納期もフツーに「1年」とか言っていましたし。

ボクはというと、普段のサイクリングでは絶対走らないような幹線道路を走り最短距離で帰りましたが、手賀沼に出たころはすっかり暗くなっていました。

投稿: 103 | 2011年11月 7日 (月) 12時27分

103さん、こんばんは。
こちらこそお付合いいただきありがとうございました。
視野の広い103さんのおかげで、私だったら見過ごしそうなものも楽しめました。
こちらはアクシデントで電車が遅れ、地元駅に着いた時には雨も降ってきました。

無事に帰宅されたようで安心いたしました。

投稿: bunaibu | 2011年11月 8日 (火) 19時34分

はじめまして、中川さんがフレーム制作してるのを横から見ていた事がある者です、

ロウ付けの際の熱でカーボンがダメになってしまうことはないですよflairなぜなら、一度オール鉄のフレームとして完全させ、芯を出したあとに、パイプに加工し、トップとシートパイプにカーボンパイプを差し込み接着する、という手順で制作しているからです、実はとても手間がかかってるんですshine

投稿: ナカガワのちょっとした関係者 | 2011年11月10日 (木) 02時51分

ちょっとした関係者様、コメントをありがとうございます。

そうやって制作されるんですか。確かに手間が掛かりそうですね。
私も酸素+アセチレンを使用しての銅管のロウ付け作業の経験がありますが、きれいにロウが回った時は気持の良いものです。
フレーム制作しているところを見られるとはうらやましいです。

お陰さまでスッキリいたしました。

投稿: bunaibu | 2011年11月10日 (木) 22時56分

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