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2012年3月

もっと早く開けるべきだったかⅡ

今日も悪天候という天気予報で自転車での外出は諦め、アビオスを少しメンテナンスしてみました。
2007年4月に購入して以来、いじっていないのはヘッドセットとハブ。そこでハブの軸受をグリスアップしました。
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先ずは、フロントから開始。
球押しを外してみると、ずいぶんと汚れていました。グリスも固着気味のところがある始末。そしてクリーナーで汚れを取ると球押しの一部に僅かですが虫食いが出来ていました。
たっぷりとグリスを入れて組み直しましたが、手で軸を支えてホイールを回してみると、虫食いが原因と思われる不規則なゴリゴリ感が感じられます。走行中に異常を感じるようになったらハブを交換することとし、今回はそのまま復旧します。

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リアは購入から3カ月後にオリジナルの7速から8速のクイックリリースハブに交換しています。こちらはグリスがたっぷり残っていて、黒ずんではいたもののなんら問題の無い様子でした。特に意味はありませが、興味半分でフリーホイールも外してみました。フリーの回転が粘っこく重い感じがしますが、初めての経験なので良し悪しが分かりません。今まで走行中に不具合は無かったので問題は無いと判断。軸受に新しくグリスを入れて復旧しました。
作業が終わって試運転をしたいところでしたが、この後直ぐに大雨が降り始めたのでお預けとなりました。

ハブのグリスがダメになるまでノーメンテナンスだったのは反省しなければ行けないと思っています。今度は娘が乗っているBB号のメンテナンスをするつもりです。

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なかなか面白かったポタリング

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先日の日曜日は(財)日本自転車普及協会主催の「春を先取り!ポタリング」に参加してきました。

自転車で走るだけでなく、お台場から水上クルージングも楽しめるという企画。
コースは神宮外苑サイクリングセンターを出発して、青山→六本木→霞が関→皇居→パレスサイクリング→銀座→築地→晴海→お台場(昼食・折り返し)水上バスで日の出桟橋→芝公園→六本木→青山→神宮外苑サイクリングセンターというルートでした。

天候にも恵まれて気持の良いサイクリングが楽しめた中で、いくつかの体験を書き留めて置こうと思います。

ひとつ目は、出発前に全員でしたストレッチ。
ストレッチは6種類の体操を各30秒行ったのですが、終わってみると、身体に軽さと柔らかさが出てきました。このストレッチを解説した栞を頂いたので、これからは少しずつ覚えて実行しようと思います。

Photoふたつ目は、水上バスでのクルージング。海上から湾岸を眺めるのは久しぶり。林立するビルに、ちょっと複雑な気持ちになりましたが・・・。

もう一つは、スタッフのメンバーのベテランサイクリストと一緒に走行出来たこと。
なんと80歳を越えた方が二人いらっしゃいました。(私の聞き間違いでなければ)
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写真の方がおそらく最年長のOさん。
信号待ちでは、その地の歴史など有意義なお話を聞かせてくれました。

Photo_4Oさんはズボンの裾にこんなものを付けていました。どうも造船所で使われていた作業用の足カバーではないかとの事でしたが、サイクリングに使っているところが、さすがベテランの発想というか、とてもオシャレに見えました。

最後になりますが、このポタにお誘いいただき、ご一緒した断腸亭さん、そして103さんに感謝の一日でした。

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ディレイラーの荒療治と再装着

Photo先日、リアディレイラーのケージテンションスプリングのメンテナンスをしましたが、眺めていると何かおかしい事に気付きました。
なんと奥のパンタ部から出ている変速ワイヤーアウター受けが曲がっていました。
(スペアを確認してみると、パンタとアウター受けが平行でした。こちらは写真の通り歪んでいます)
おそらく昨年の5月に転倒した時に地面に当たり、変形したものと思われます。その時、フレームエンドの歪みはショップで修正しましたが、この損傷には気が付きませんでした。

Photo_2そこでウォータープライヤーなどの工具を使って、エイッ!ヤッ!と力任せに歪みの修正をしてみたところ、どうにかそれらしい形に戻ったので再装着。
古いアウターワイヤーもブレーキアウターと同様にブルーに交換してみました。

Photo_3ついでにチェーンとフリーも清掃。
久しぶりに駆動系がきれいになってちょっとスッキリしました。

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もっと早く開けるべきだったか

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最近、リアの変速をした時のチェーンの動きに違和感を感じるようになっていました。ふたつのプーリーにも細い糸のようなゴミが巻きついたりしていたので、フレームから外してメンテナンスをしてみました。

ケージを手で動かしてみるとギシギシと音がするので、内蔵されたコイルスプリングの状態を見てみようとキャップボルト外すと、グリス(オイル?)が固着していました。スプリング自体は錆びも無く綺麗でしたが、ケージから伸びたシャフトはコイルスプリングの内側と擦れた摩擦痕がありました。三十数年間動かず、その後約四年間ノーメンテナンスで使ってきた結果です。

シャフトに固着したグリスを除去し、コイルスプリングにはオイルを塗布。スプリングのテンションもスペアのディレイラーと比較すると弱かったので張りを強くして組付け。初めてのことなのでこんなメンテナンスで良いのか?判りませんが、これでしばらくは大丈夫だと思います。

Photo_3チェーンも大分汚れているので、掃除をしてからディレイラーを取付ける予定です。

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初めて見る仲間の自転車

先日のフライトフェスタに集まった自転車仲間の自転車の中で、初めて見る自転車が3台ありました。

Photo1台目は、たすけさんのリカンベント。リア変速器は内装3段+外装8段(だったと思います)の仕様。内装式変速ハブを付けているのは、走り易さ(漕ぎ出し)を考慮しての装備だそうです。ハンドル周りもたすけさんならではの工夫が施されていました。とても自分には乗れそうな気がしませんが、今度の機会には試乗に挑戦させていただこうと思っています。

R00129592台目は、KENさんのnewMTB。この日に初めてのお披露目です。今まで乗っていたMTBのフレームが壊れたことからフレームを新調し、ブレーキや駆動系は移植したそうです。フレームはスペシャライズドのサス仕様で、オイルダンパーには補助タンクがパイピングされていて圧力調整が出来るとか。相当ハイスペックなバイクのようです。

R00129843台目は、かずおさんのフォールディングバイク。かずおさんとはこの日が初対面です。フレームにダホンのマークとヴェクターというモデル名がありました。黒とオレンジと言ってよいのでしょうか?きれいなカラーリングでとてもオシャレな感じです。サイコンやランプ、サドルバッグも色合いをコーディネートされていて、センスの良さを感じました。

(付録)

R0012975この日、昼食にKENさんが案内してくれた蕎麦屋。ご一緒したのは、たすけさん、xiaoxiongさん、かずおさん、KENさん、103さん御夫婦、そして私達。

写真はフライトフェスタの会場に戻る前の身支度の風景。

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猛禽類イベントを楽しむ

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昨日の日曜日は「フライトフェスタ2012」という猛禽類のイベントに行ってきました。自転車仲間からこのイベントを教えていただき、これは是非見に行かねばと動物好きなかみさんと同伴で出掛けてきました。

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自分が子供の頃、我が家ではトンビを飼っていました。自らも近所で捕ってきたザリガニや小魚をよく与えたものです。そんな経験があったからかどうか分りませんが、こんな鳥達が大好きです。

いろいろなフクロウにも会えて、かみさんも大満足。

とても寒い中での見学となりましたが、大勢の自転車仲間の皆さんと一緒に楽しめた有意義な一日となりました。皆さん、ご一緒させていただきありがとうございました。

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