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2012年10月

サイクルバックの下見

ちょっと気になっているバックを製作する工房が出店するという事で、昨日の夕方、仕事の後こちらに寄り道をして来ました。

PhotoPhoto_2Photo_3展示された中からひとつのサドルバックをデモで展示されていた自転車に合わせてみたり、内部を確認したり、細かく観察させてもらえました。
オーダーするとしたら色はあの方が良いかななどと、自転車に装着した時をイメージしながらその場を離れました。
出店コーナーは閉会時間間際の訪問となったため、その他のブースをあまり見ることが出来なく残念でしたが、またの開催を期待したいと思います。
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つい懐かしくなって、こんなものを買って会場を後にしました。

さて、同じ敷地内にあるアートギャラリーではこんな展覧会が開催されていました。
Dsc01004Photo_4Photo_5川口で制作・活動している匠たちを紹介しています。
そのひとつに東叡社の紹介があったので展示室を覗いてみました。先日も利用している川口駅前の駐輪場で東叡車を見掛けましたが、少し離れたところからでもそれと判る雰囲気をもっているのは、さすがだなと感じました。展示室の片隅にロウ付け作業などを撮影したビデオが流れています。展覧会は11/5まで開催されています。

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アビオスのタイヤ交換

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今年になって、前後共にトレッドパターンの溝に食い込んだ異物が原因と思われるスローパンクを2回経験してきました。かなりひび割れも増えています。
2008年12月初めに装着して以来、約4年間使用したタイヤ(Tサーフプロテックス)の老朽化が激しくなってきたと判断し、タイヤ交換を実施しました。

交換の内容を備忘録として書きます。
タイヤ・チューブ・リムテープ
(旧)タイヤはパナレーサーTサーフプロテックス26HE×1.25。チューブはパナレーサーRエア26×1.0~1.25。リムテープはシマノ。
(新)タイヤはIRCスムーサー26HE×1.25。チューブはパナレーサー26×1.25。リムテープはシュワルベ。
タイヤとチューブを合わせた重量は、150gほど新しい方が重い。
そしてタイヤは同サイズ表記ながら、IRCの方が少し太い。そのため泥除けの固定金具にタイヤが当たる箇所があったため取付調整をした。見た目にもボリューム感があり、ワンサイズアップしたかのように見える。
試走した感想は、重量が増えたせいか漕ぎ出しが少し重い。トレッド部の肉厚があるためか粘るような感触を感じた。ただ、これらの差は直ぐに慣れてしまうと思う。

年末にはリムテープの納まり具合をチェックしようと思っています。

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堤防から見る秋の風景

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朝晩の気温が低くなり、すっかり秋らしくなってきました。
夕方、買い物に荒川左岸の堤防を川口大橋から鹿浜橋まで自転車で走行。
空気もスッキリしてきて、遠くの物が良く見える季節になってきました。

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荒川CR検証ポタ

出掛けにアクシデントがあり、集合時間の8時に少し遅れて皆さんに迷惑を掛けてしまいましたが、103さん・tomoさん・taroさんと検証ポタをしてきました。
私が午前中までしかご一緒出来ないことから、集合場所の秋が瀬公園から榎本牧場までの往復を同行させていただくことで出発。
車止めをひとつひとつチェックしながら進みます。
その様子は103さんが詳しく、面白くレポートされると思いますので省略します。

PhotoPhoto_2榎本牧場には9時半頃に到着。まだ早い時間だったせいか珍しく駐輪場所には我々の自転車4台だけです。
お決まりのアイスを食べて暫し休憩の後、秋が瀬公園に戻ります。
荒川左岸側の上江橋の手前で、なんとゴリさんと遭遇。行田の古墳と忍城祭り以来、約3年振りの嬉しい再会でした。

順調に秋が瀬公園~彩湖まで進み、彩湖の管理橋付近で皆さんとお別れし、帰路につきました。
車止めをチェックするとはいままで思いもしなかった事でしたが、なかなか楽しいサイクリングでした。

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検証ポタに備えて

先日の日曜日、無事に手賀沼でお披露目となったチームメイトのニューマシンが「荒川CRで走れるか!?」 という事で、103さんの提案で明日検証ポタが実施されることになりました。

明日、私は満足にお付き合い出来ないので、少しでも状況をお伝え出来ればと思い、彩湖・秋が瀬公園を周回してきました。

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一番の障害がこの車止めです。というわけで車止めの箇所を再確認してきました。

歩行者でさえ通り難いこの車止めの両サイドは、車止めを避けて通る人の影響で堤防が荒らされるため(抜道が作られる)、各所で写真のようにパイプ等でバリケードが作られています。どんな理由でこのような車止めが設計されたのか分かりませんが、せっかくの堤防が荒らされるというのはいかがなものでしょう。
そんなことを思いながら、公園の外周をひと回りしました。今日の下調べはここまでとし、彩湖に戻ることに。

秋が瀬公園から彩湖に戻る途中、秋が瀬橋の下を通過する少し手前で久しぶりにカワセミと遭遇しました。カワセミが飛んで行った方向に行くと場所はこんなところ。
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カワセミはしばらくの間、この辺りを行ったり来たりしていました。

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この場所では、他にもモズやあまり見た事の無い小鳥を見ることが出来ました。

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大好きなイトトンボの様子を見ることも出来ました。

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荒川の河川敷もすっかり秋の風景に変わっていました。

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陽の光に誘われて。

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昨夜から降り続いた雨がやっと昼過ぎに上がりました。
埃だらけのアビオスの掃除をしていると陽が射してきたので、彩湖まで行ってみました。

明日は久しぶりの手賀沼訪問。どんな風景が見られるか楽しみです。

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