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2013年2月

梅と小鳥

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大宮第二公園に梅の花を見に行ってきました。
先週ほどの強風ではありませんでしたが、冷たい風に向かってペダルを漕ぎました。そろそろ良い時期かなと期待していたのですが、花の咲いている木はまだ少なく、見頃になるのはもう少し先のようです。ちょっと残念でしたが、今年は咲き揃うのが遅い分、長い期間花を楽しめるのかなと思います。

公園を離れ、帰路の途中で見沼自然公園で休憩。
今日はいろいろな小鳥を見ることが出来ました。
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数十羽と思われる小鳥の群れが、いっせいに木の枝に止まったり地面に降りて何かをついばんだりを繰り返す姿が見えました。写真を撮った後、近くで一緒にレンズを向けていた年輩の方に小鳥の名前を訪ねると「マヒワという鳥だよ。」とカメラに収まった大きな画像を見せてくれながら教えてくれました。私のコンデジではズームを最大にしても、こんな大きさが精一杯です。その後は、
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名前が分かりません。
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シメではないかと思っています。
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それとシジュウカラ。

などなど、想定外のうれしいバードウォッチングが楽しめました。
次回見沼に行く機会には、小さな双眼鏡を持っていこうと思います。

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零戦を観覧

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昨日は所沢航空発祥記念館まで行って、零戦を見てきました。
以前、東京神田にあった交通博物館で操縦席部分の展示があったと思いますが、全容の実機を見るのは初めてです。

初めて零戦を知ったのは、小学校に入学する前の幼児の頃で、親戚の叔父が買ってくれたブリキ製のおもちゃだったと思います。
確か胴体と主翼が分割された組み立て式。主翼の付け根に駆動部があって、タイヤを床などに擦りつけて回転させるとはずみ車の慣性力で自走するというもの。ちょっと凝っていたのは、そこからラック&ピニオンでへの字型のシャフトが出ていて、プロペラから伸びているへの字型のシャフトに当たりプロペラも一緒に回転する仕組みでした。
ちょっと前のことは忘れてしまう事があるのに、今ではどうでもいいような記憶が残っています。小・中学生の頃は何機ものプラモデルを作ったものです。

小型機とはいえやはり実機は迫力があります。良い形をしていると思います。
3月にはエンジンを始動する一般向けの観覧会があるそうで、抽選のようですが申し込んでみようと思っています。約70年前に造られた星型エンジンはどんな爆音を響かせるのでしょう。

Photo_3Nc7その他にもYS-11などを観覧しましたが、その様子は機会があったら日記にしようと思います。
記念館を出て公園内をちょっと散策。満開の蝋梅がきれいでした。

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