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2013年3月

桜と草花

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幸い午前中は遊べる時間が出来たので、霧雨の降る中を見沼まで花の散策に出掛けてみました。

見沼代用水東縁の通船堀からヘルシーロードを加田屋付近まで行き、少し戻って西縁の氷川女体神社辺りから西縁の通船堀まで周回。

今年は見ることが出来ないだろうと思っていた桜の花は丁度満開で、ラッキーなサイクリングでした。

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レースファンではありませんが

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書店でパラパラと数ページを見ただけで、久しぶりに欲しいと思い買ってしまいました。
写真やポスター、イラストだけでも見応えがありそうです。

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きままに都内ポタ

昨日のことです。
朝から身体が重く、出掛けようか、どうしようかと迷っていたところ、かみさんと娘が新宿まである催しの見物と買い物に行くといいます。先週の走行ですっかり汚れた自転車でも掃除しようか。とも思いましたがなんとなく気が乗りません。
そんな訳で「出来たら新宿で合流してお茶でも一緒にしよう。」と二人に声を掛け、一足先に自転車で出掛けました。
特に目的も無く出発しましたが、荒川左岸まで行ったところで、取りあえず自転車文化センター(科学技術館)に行ってみることにしました。

PhotoPhoto_2久しぶりに国道17号線を走ったら、不忍通りと交わる千石1丁目交差点に自転車レーンが出来ていました。多車線の交差点は左折するクルマにいつも気を使います。専用レーンが出来た事で後方確認にも余裕が出来るし、クルマのドライバーも自転車への意識が強くなると想像します。現在は交差点周辺の僅かな距離だけのようですが、これから延長することを期待しながら先を進みました。

白山通りを走り、神保町から靖国通りを新宿方面に進みます。田安門から北の丸公園に入園。
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園内ではコブシとハクモクレンの木がきれいな花を咲かせていました。

自転車文化センターの展示室では特別展示として風変わりな駆動構造(トランスミッション)を持つ自転車などが展示されていて、写真でしか見た事のないような自転車を見ることが出来て、ちょっと有意義な見学でした。

Photo_5自転車の展示室を後にして、なんとなく同じフロアの自動車のコーナーに行くと、入り口にあるウィンドーに展示されたミニカーの中から自分が初めて所有したマイカーを見つけました。オンボロの中古車でしたが、今でも大好きなクルマでとても懐かしい気持になりました。

昼近くになってきたところで、北の丸公園を出て新宿に向かいます。

Photo_6新宿に着いてから昼食。その後、久しぶりにY’s新宿店を訪問。
買物の予定はありませんでしたが、こんなものを買ってしまいました。
無くてもどうにかなるような小物ですが、あれば便利だろうなと・・・。
その後は気ままにあちこちを徒歩で散策。休日に1人で新宿をぶらぶらするのは独身時代以来かもしれません。幸い以後は物欲も出ず、散財せずに済みました。

Photo_73時頃にかみさんと娘に合流してコーヒーとケーキで休憩。最近は昔ながらの喫茶店というような雰囲気のお店を探すようになり、仕事中以外はファーストフード的なコーヒーショップに入る事が減ってきました。これも年齢のせいでしょうか。

先週のような天候の急変はありませんでしたが、帰り道は風が強くなり少し苦労しました。
無計画なポタもたまにはイイものです。

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春のち冬に逆戻り

PhotoPhoto_2Photo_3そろそろ梅の花も咲き揃ったのではないかなと思い、久しぶりにかみさんを伴って見沼方面に出掛けてみました。

いつものように芝川から見沼代用水東縁を走り、見沼に入ってすぐにあるイチゴ農園で休憩。イチゴ狩りが目的で入園しましたが、既に今日の定員は一杯とのことで受付が終了していました。開園時間を30分ほど過ぎたばかりなのに大変な人気のようです。せっかくなので朝摘みのお土産用のイチゴを買って休憩用のテーブルでいただきました。

Photo_4Photo_5休憩の後、進路を代用水西縁沿いに変えて大宮公園に向かいます。畑の前の道端にはタンポポや小さな草花に混じって、土筆が出ていました。いよいよ春の景色が濃くなってきた見沼の田園の中をのんびりと進みました。

Photo_6Photo_7Photo_8大宮公園到着はちょうど昼。氷川神社の近くの蕎麦屋で昼食を食べてから、第二公園の梅を鑑賞。花はほぼ満開で見応えがありました。

しかしそのすぐ後、天候が急変。冷たく強い北風が吹き荒れ、土埃が激しく立っているのも辛いような状況に・・・。

Photo_9Photo_10仕方なく公園から退散。帰り道に寄ろうと話していた喫茶店もパスしてひたすら家路を進みました。向かい風で無かったのがせめてもの救いで、今までに経験の無い全身土埃だらけのサイクリングとなり、無事に家に着いた時にはホッとしました。

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あるペダルの購入から返品までの顛末

PhotoPhoto_2先日、ある自転車店でオーソドックスなスチール製の美菓子間の両踏みペダル見付けたので、左側のペダルの軸が曲がっているアビオスのペダルを交換しようと思い購入しました。
長い時間埋もれていたようで、包装が破けていて、軸受の油脂が滲んで埃も付着していました。
価格の表示が無かったのですが自分でも信頼しているメーカーの商品でしたので、店主の言い値で買いました。

帰宅して、モデル名ぐらい知っておこうと思い調べてみると有りました。現行商品で名称は90、定価が1,200円。
えっ!とカタログの表示価格を見てびっくり。購入金額はその約三倍だったのです。
カタログの写真と現物を見比べても差は無いようです。

お店に電話で問い合わせをしました。
「帰ってカタログを見たらメーカー定価とかなり違うので、もし間違いであれば差額を返金いただければ・・・」と伝えると
「そうですか。代金はお返しします。」と言う返答です。
そこで後日改めて行ってきました。店主は予め用意していたようで、引出しの中からビニール袋を取り出し、袋から現金を出して私に差しだしました。金額は差額ではなく全額で「うちではこの価格で売っている。これ以下では損をするので!」といった調子。
これはダメだと思い、現金を受け取りペダルを置いて店を出ました。
現行商品とこのペダルでは名前は同じでも作りや材質が違うとか説明でもあれば良いのですが、いかにも気に入らなければ買うな!というような言動でした。

スッキリしないのでメーカーにこのペダルについてメールで問い合わせたところ、
長年生産している製品ですが、現在より高く発売したり大きく仕様を変更した経緯はございません
という回答です。

 

一度は言い値で買った私にも非があると思いますが、なんとも後味の悪い思いをしました。

 

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