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世界一有名な?小径車

先日、電車の中で「モールトン展」という自転車の博覧会が開催されていることを知り、会場の青山アートスクエアまで自転車で出掛けてきました。

私が知るモールトンといえば、勤め先の近所で時々見掛けることのあるリアキャリアにバスケットを付けた緑色のモールトンです。いつもご婦人らしき方が乗っているのですが、カッコイイな~という印象を持っています。
ただ、いつも通りすがりの遭遇なので、車両の形式も判っていません。停車中にでも遭遇すれば、声を掛けて見せていただきたいと思っていますが、まだ叶いません。
また、モールトンは普段自転車で走っている時も、ほとんど見掛けた事がないのです。
私にとってモールトンはそんな自転車で、物欲も強い関心も無いのですが、少し知っておくにはいい機会かなと思い出掛けてみた訳です。

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写真は撮りませんでしたが、フジモールトンという自転車が展示されていました。うっかり解説文を見ず退場してしまったのが心残りです。BSモールトンは知っていますが、フジでもライセンス生産していたのでしょうか。

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車両と一緒に写真も展示されていましたが、それも見て思ったのは、レーサー仕様やカスタマイズされたものは別として、女性に似合う自転車だなと思ったのでした。

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