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アナログオーディオをもう一度

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アナログオーディオ機器からもう一度音を出して楽しもうかと思い始めています。
既に20年近く電気を通していない機器類です。
楽観的な推測ですが、カートリッジの一つ二つはレコードの音溝を拾ってくれるのではないかと。
それとプレーヤーもベルトを交換すれば(写真二枚目のデュアル1249)ターンテーブルも回ってくれると思います。

問題はアンプとスピーカー。アンプは少なくとも動かしていないセレクタースイッチ類やボリームがダメでしょう。トランジスターやコンデンサー等が破損していたら、私の手には負えません。スピーカーはエッジがぼろぼろになっていて、まともに可動しないと思います。

それでも、時間が掛かるかもしれませんが、少しずつ復活させてみたいなと思っています。

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コメント

Dual1249、ドイツ製のプレイヤーなんですね。
ベルトドライブの機器はベルト交換でたいてい息を吹き返すので(実家にあったモノもそうでした)、カートリッジさえ使えれば大丈夫ですね。

それにしてもアンプの各種セレクター/スイッチに時代を感じます。
コンデンサーは生きていても、コンデンサーと可変抵抗器はヤバイかもしれませんね。
スピーカーセレクターに「Rev.」モードがあるところがスゴイ!

投稿: 103 | 2016年7月10日 (日) 13時19分

1249はフルオート(+チェンジャー)プレーヤーで、当時、酒を飲んだ後にマニュアルプレーヤーでカートリッジの針をダメにしたのを切っ掛けに入手しました。S盤、LP盤共に6枚までセット出来るチェンジャー機能は見ているだけでも楽しめます。
性能、音はともかく、この頃の機器は魅力的な物がたくさんありました。

投稿: bunaibu | 2016年7月10日 (日) 20時34分

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