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2016年8月

お使い・ランチ走行(だけ)

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通勤時にアビオスを駐輪する所に、今日は未完号を止めてお使い。
時々見掛ける、いつもきれいなFUJIの自転車、よく手入れがされているようでした。

もう一つ用事を済ませ、一足先にかみさんと娘が向かった飲食店に行き合流してランチ。

今日は風が心地よく感じたので、一休みしてもう少し近所を散策してみようと思ったのですが、帰宅して体温を測ったら微熱が・・・、ここ数日間夏風邪に悩まされています。

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アームが動かない

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先日の日曜日。
注文したレコードプレーヤー用のベルトとオイルが届いたので、再使用のための復旧作業を進めます。
ベルトをデュアルのインナーテーブルとモーター軸に掛けてみます。
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サイズは問題なさそうですが、昔の純正品の感触と比較すると少し弾力が少なく感じます。取りあえず33/45回転の切り替えもOK。ターンテーブルを重ね、レコードもセットします。
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電源を投入。
正常であれば、右のスタート/ストップレバーをスタート側に倒すとターンテーブルが回転し、アームヘッドがアームレストのところでリフトアップ。レバーが中立位置に戻り、アームがレコード外周まで移動してヘッドがリフトダウンしトレースが開始します。

さて、スタートさせてみます。回転が始まりリフトアップしました。レバーが戻り・・・までは良いのですが、アームが動きません!しばらくするとリフトダウンしターンテーブルが停止してしまいました。
試しにヘッドを内周まで移動させると、自動でリフトアップはしますが、その位置でまたリフトダウンしてターンテーブルは止まりません。

オート機能はターンテーブルの回転が原動力で連結された各所が作動するので、もしかすると、インナーテーブルにこびり付いた古いベルトを除去するのに、インナーテーブルを正転/逆転と何度も繰り返し手で回転させたことが原因で不具合になったものと想像しています。

本体をひっくり返して樹脂製の部品などが破損していないか?見渡しますが特に異常は見当たりません。残念ですがここまでで今日の遊び時間は終わり。これから先は、またのお楽しみとなりました。

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