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愛用品の始まりを見る

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先日、勤め先の顧客を引率しながらの出張で松下幸之助歴史館を訪問見学してきました。
私は仕事そっちのけでpunch、不謹慎ではありますがこんなものを中心に見て楽しんできました。
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ナショナル自転車の市販車1号機です。私の愛車サイクラー700(NC7号)の原点、見ることが出来るとは想像もしていなかったので、うれしくなってしまいました。創業初期から乾電池式の自転車用前照灯を製造販売していたようですが、完成車としての製造販売は数年後になったようです。その後、家電品メーカーとして発展成長するわけですが、自社製品として自転車を作り続けているというのは、ちょっと異色な存在だと思います。

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もう一つはスピーカーです。
1970年代中頃に始めたオーディオ趣味で二つ目に購入したスピーカーユニットがこのスピーカーの後継機種でした。私の記憶に残っている形や色が展示品と全く同じで、とにかくしばらく見入ってしまいました。(ちなみに最初に購入したスピーカーユニットはパイオニアのPIM-16Aでした。)
現在、その現物は手元にありませんが、同封されていた説明書は残っています。
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当時は説明書にある図の寸法を基に自作でエンクロージャーを作り、数年間愛用していました。
記憶では「軽くて、淡白な音。」という印象ですが、それはトランジスターアンプで聴いていたからかもしれません。今はもう叶わないかと思いますが、真空管アンプを接続した音を聴いてみたいと思っています。

ちょっぴり懐かしさを感じながら、備忘録として綴りました。



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