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2017年1月

思い掛けない買い物

昨年の秋に都内のレコード店で、新譜LPとして目立つ所に展示されているのを見たことを覚えていたレコード。

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先日、かみさんと楽曲の話をしている時に「こんなレコードを見掛けたんだ。」と言ったら、「ほしい、聴いてみたい!」と言うので購入しました。

まだ針は降ろしていません。私も少し楽しみでいます。

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このヘッドシェルの正体は?

どうでもよいことですが、頂き物のシュアーのカートリッジが付いているヘッドシェルが気になったので書いています。

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アントレーというメーカーの製品のようですが、DAMという名称が記されています。
本体は角が鋭利だし、研磨した筋目がハッキリ出ていて、個人的には良い仕上げとは思えません。指掛けも武骨です。

そんな訳で違うシェルに交換しようと思ったのですが、どうもこのカートリッジ用の仕様になっているような箇所があったので、ひとまず止めることにしました。

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固定用のビスが樹脂製です。それとカートリッジの台座に合わせた角型の専用ナットが付いています。こちらも樹脂製です。
ビスは一般的なM2.6サイズより少し細く、ネジ山が余分に出っ張ることも無くぴったりの長さになっています。
なぜ、樹脂製のビス・ナットなのか?ちょっと気になっています。
軽針圧タイプのカートリッジなのでビスも軽い樹脂製にして軽量化を狙っているのかなとも思いましたが、このシェル自体約13g位の重さがあるのでそうとも考え難い。

普通にピックアップしてくれればどうでもよいことなのですが、ちょっと気になります。

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MM型カートリッジ作動確認

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MC型カートリッジの確認に引き続き、MM型カートリッジの作動確認をしてみました。
先ずはエラック、特に気になるようなノイズも無く音が出ました。

V15

Yp1000

続けてシュアー、音は出ましたが針が悪いのか?本体やレコードが冷えているためにトレースが悪いのか?音割れが時々出ます。
(この日は寒く、暖房を入れる前の室温は2℃。室温が上がるにつれてターンテーブル等が結露するような有様でした。)

とにかく左右から音が出てきたので、ほっとしました。

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やっと音出し♪

風邪気味なので自転車で出掛けるのは止めにして、MCカートリッジの音出しを試してみます。

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プレーヤーはYP-1000Ⅱ。103、MC20と順番に昇圧トランスを通してアンプのボリームを恐る恐る上げてみると・・・、

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♪ちゃんと音が出てくれました。
アームにMCカートリッジとトランスは問題が無さそうです。カートリッジは30年ほどの休眠期間があったので、本来の音が出ているか判りませんけど。

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正常に機能してくれたので、昇圧トランスの汚いピンプラグを新しいプラグに交換しました。

次回はMMカートリッジを試してみる予定です。


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2017年 新年三が日

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元旦

年明け早々に家を出て、地元の氷川神社まで初詣。
風もなく穏やかな星空だったが、約一時間並んでいたら脚が痛くなってきた。
母親が入居している介護施設の屋上から見えた月と夕焼けがきれいだった。

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二日

見沼まで約二時間の自転車散歩。
通船堀東縁では改修工事が始まっていて、様子が少し変わっていた。
のどかな風景の中をのんびりとペダリングしてきた。

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三日

YP-1000Ⅱのターンテーブルにやっとオイルを差し、回転を改めてチェック。
幸い回転に問題は無さそうでなのでしばらく回しっぱなしにして、DP-3000もチェック。
初めはストロボが勢いよく流れ、高速回転したのでビックリ。
ターンテーブル内側の磁気検出ヘッドの位置を調整したら正常に回転した。
各プレーヤーに取付予定のカートリッジのオーバーハング調整をして今回は終了。

自転車もオーディオもぼちぼちと。

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