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また少し前進(アナログオーディオ)

フルオート機能は壊れていますが、マニュアルではどにかレコードを聴く事が出来そうなデュアルのプレーヤー。まだ音出し確認をしていなかった古いFRのカートリッジと合わせてアンプに接続してみました。

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先ず外してあったベルトをモータープーリーに掛け、ゼロバランス、針圧をセットしてレコードに針を降ろします。アンプのボリームを上げるとちゃんと音が出ました。カートリッジ、プレーヤーのトーンアームからアンプに接続するピンプラグまで断線もないようでほっとしました。
プレーヤーはオート機能が治るかどうか、そのうち修理に出してみようかと考えています。

カートリッジはオーディオ遊びを始めて少し面白さが分かってきた1973~4年に初めて購入したFR-5(EX)で、その数年後に購入交換した楕円針仕様の5Eとなっています。
何しろ初めての別売りカートリッジの購入でしたから、候補としていた同じMM型のグレースF-8とどちらにしようかずいぶん迷い、結局トロイダルコアという構造に魅かれてFRに決めた記憶があります。
使いこなしが下手だったのだろうと思いますが、時々ビリツキを起こしたりしたので(ちゃんとトレースしない)、音の好き嫌いよりもそれが原因で出番の少ないカートリッジとなっていました。

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今回は1時間足らずのお試しでしたが、ビリツキの発生も無く記憶にあった音色よりも華やかな感じがしました。長期間使っていなかったので、今後使っていくうちに音も変わってくると思いますが。

初めてのカートリッジとお気に入りのプレーヤーからレコードの音を拾う事が出来ると分かって、ちょっとうれしいひと時でした。

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