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2017年8月

歌謡曲でタイムスリップ

昨夜、仕事帰りにちょっと中古レコード店に寄り道をして、こんなアナログレコードを買ってみました。

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自分の世代が好んで聴くにはチョットずれたお姉さま方のヒット曲です。
まだTVのチャンネル決定権がほとんど無かった小5~中2の頃に、歌謡番組などでよく聴いた(耳に入ってきた)曲です。チャンネル権は1に父親、2に叔母(結婚前の父の妹達)という時代でした。

でも、この頃の曲って結構記憶に残っていて、ラジオやTVのナツメロ番組なんかで流れると妙に懐かしさを感じます。

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物置部屋の古いクーラーがうるさいのと、検聴を兼ねて今回はヘッドホンでこれらのレコードを聴いてみました。
キズやプチプチノイズも無く、満足出来るきれいな音でした。
お姉さま方、いい声をしていると思います。
これからこんなレコードが少し増えそうな気がしています(笑)。

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夏の夜の訪問者

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窓ガラスにお客さんがへばり付いていました。
昨年も同じようなことがありました。

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交換針取付

270Cカートリッジの交換針が届いたので交換してみました。

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アームに取付けて試聴してみると、音はちゃんと出るのですがなんとなく歪んでいます。

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指定針圧は1.5~2.0g。最初は1.5gにセットしましたが歪みを感じて2.0gに変えてみたところ、ほとんど歪みを感じなくなりましたが、低域に締りが無いというか、大音部ではまだ歪んでいるようです。

ゆっくりと時間の取れるときに、改めて調整をしてみるつもりです。

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ATって、こんな商品も作っていたんだ。

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先日こんな商品を見付けて購入。
普段は目的の物を探すだけで売り場に長居することはほとんどなかったので、気が付かずにいました。

古いアンプを復活させる時、一番気になったのがアンプ裏側の汚れたピンジャックでした。
金メッキが当たり前になる前の古い機器のジャックは、表面の汚れた皮膜(腐食)を取るのは結構大変です。
外観の見た目を良くするのも重要ですが、電気が流れる接続部は、音を出すためにはもっと重要ですからね。
機器の設置環境にもよりますが、とかく裏側は手が廻り難く清掃も億劫になりがちです。

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さっそく手の届き易いアンプの空き端子にプロテクターを取付けました。
その他の機器の空き端子も、掃除をしてプロテクターを取付けるつもりです。

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サビ落とし。

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汚かった270Cの金属部分のサビを落として、同じブランドのアルミ合金シェルに取付てみました。

交換針の到着を待つばかりです♪

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音を聴く事は出来るのだろうか?

今はもうがらくたと化したちょっと古いレコードプレーヤーに、こんなカートリッジが付いていました。父が購入したシステムコンポの装備品で、間近で見るのは今回が初めてでした。

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樹脂部分の変色や金属部分の腐食がけっこう激しくて汚いです。
それとカンチレバーがほぼ付け根から折れています。
プレーヤー本体と一緒に捨ててしまおうと思ったのですが、なんとなく見覚え(聞き覚え)のある形式だなと思いネットで調べてみたら、なんと交換針が市販されていました。
それを知ったら、なんだか無性に音を聴いてみたくなり早速注文してしまいました。

注文の後気が付いたのですが、もしコイルの断線でもあり音が出なかったら・・・。
いつもの事ですが、後の祭りです。

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バテてます(笑)

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このところ仕事でのトラブル続きで、土日休日出勤の多かった7月でした。

先日の日曜日、午前中は雑用で市内を自転車で駆け周わってきました。
午後、自由な時間が出来たのでレコードを聴きながら、小さなフルレンジスピーカーのボックス改造を進めました。

夕食後、またレコードを聴き始めたのですが、二枚目のレコードに針を降ろして直ぐに居眠りをしてしまったようで、眼が覚めて時計を見てビックリしてしまいました。
暑い日が続いていることもあって、体力も消耗しているようです。

これからは年齢的にもオートプレーヤーに活躍してもらう事が多くなりそうです。

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