カテゴリー「アビオス」の記事

タイヤ交換

このところアビオスのパンクが続いたので、思い切ってタイヤを交換しました。

パンクの原因がハッキリしないので、もう少し様子を見るつもりでしたが、良く観るとかなりひび割れも多くなっていたので実行した次第です。

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今日は暑くて店舗をハシゴするのが嫌でしたので、電話で予め在庫を確認してから出掛けます。

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新旧共に同じメーカーとなりました。(外側が旧タイヤ)
本当はパ〇レーサーのタイヤが希望だったのですが、無いんです。最近2~3の店舗を訪問して共通していたのですが、黄色いパッケージのチューブが極端に少なくなっていたり、全く無くなっていたりしていました。タイヤも数が減っているように感じました。
今回のタイヤはパンクし難く丈夫と、以前どこかで聞いたことを思い出し購入することに。

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トレッドパターンの彫が深く、肉厚で、その分重いけど今のアビオスにはぴったりかもしれない。長持ちすることを期待して作業完了です。

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四代目は外国ブランド

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三代目のアビオスのタイヤはハズレでした。
まだそれほどの距離も走っていないし摩耗も僅かですが、写真のようなひび割れやほつれ(剥離)が数か所に発生。約2年間パンクも無く、耐摩耗性も良さそうなので長持ちしそうだと期待していたので残念です。ひび割れの方はつい最近気がついたもので発見しなければこのまま使い続けていたと思いますが、見てしまうと心配です。
そんな訳でタイヤ交換を実施しました。

新しいタイヤはシュワルべのデュラノ、サイズはHE26×1.1。
実は二代目に使ったパナレーサーのTサーブにしようと思っていたのですが、先日から機会があると覗いた全ての店舗に在庫がありませんでした。そして今日、期待して行った店舗にも欲しいサイズHE26×1.25の在庫は無く、有ったのは三代目のタイヤとこのタイヤの二種類。
デュラノについては商品知識も無く少々迷いましたが、思えばこのメーカーの製品は使った事が無く、これもいい機会と思い購入したのでした。

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リムテープ、チューブはそのまま転用です。
が、タイヤ装着時に使ったタイヤレバーで傷を付けてしまったようで、1本のチューブに二つの穴を開けてしまいました。しかたなくサドルバックに入れていた予備チューブを使って装着完成。
試乗を兼ねて近所のサイクルショップまで予備チューブを購入に走ります。
交換作業をしている時は、ゴム感があまりなく硬そうなイメージが湧いたのですが、第一印象は、軽さと僅かにバネのような反動を感じ、思ったよりも良好な感触を得ました。
Photo_9チューブはパナレーサーが私の定番ですが、今回はタイヤとお揃いです。(安価だったからです。)中にはタイヤの注意を促すパンフレットが入っていました。初心者にも分かり易すそうに出来ていて、ちょっと感心しました。

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アビオスにリアキャリアを装着

今日も良い天気だったので自転車で出掛けてみたいところでしたが、昨日、久しぶりに自転車通勤をしたところ、今朝は少し腰が疼くような感じがしました。通勤ルートには長い上り坂が数か所あるのですが、それが良くなかったのか?最近は平坦な道ばかりを走っていたので思いのほか負担が掛かったようです。
そこで、サイクリング゙は止めにして、アビオスに装着するリアキャリアを探すことにしました。
アビオスには一時期、BB号で使っていたキャリアを転用装着していましたが、使い難かった事と、アルミ製の組み立て式でガタが発生してきたため取り外してしまいました。
それ以来探していたキャリアの仕様条件は、スチールパイプ製であることと、ゴム紐が掛けられるフックが付いている事でした。時々ショップを覗く機会があると物色していたのですが、買物自転車用のキャリアを除くと、なかなかフックの付いたキャリアはありませんでした。
今朝、パソコンでメーカーのHPを調べていたら、ミノウラにその条件に合ったキャリアがあることを発見しました。
(かなり前から発売されていたようですが、気が付きませんでした。)

昼食の後、アビオスで近所のショップ巡りに出掛けます。幸い2件目に行ったSEOにその商品がありました。
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帰って早速取付作業開始です。本体をフレームに取付ける前にリフレクターを装着。リフレクターは付属ではありません。たぶんアビオス購入時に付いていたものだったと思いますが、ストック品です。先ず本体をフレームのダボに仮止め。ステー2本を本体の長孔とシートステーのダボに仮止めし、水準器を当てて水平を確認して本締め。

取付けてみると、かなりしっかりした感じです。取扱説明書にはJISクラス18規格商品で最大18kgまでの荷物を運搬することが出来ると記載があります。18kgもの荷物を積むことはまず無いでしょうが、荷物置き場が出来て、重宝しそうです

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アビオスのタイヤ交換

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今年になって、前後共にトレッドパターンの溝に食い込んだ異物が原因と思われるスローパンクを2回経験してきました。かなりひび割れも増えています。
2008年12月初めに装着して以来、約4年間使用したタイヤ(Tサーフプロテックス)の老朽化が激しくなってきたと判断し、タイヤ交換を実施しました。

交換の内容を備忘録として書きます。
タイヤ・チューブ・リムテープ
(旧)タイヤはパナレーサーTサーフプロテックス26HE×1.25。チューブはパナレーサーRエア26×1.0~1.25。リムテープはシマノ。
(新)タイヤはIRCスムーサー26HE×1.25。チューブはパナレーサー26×1.25。リムテープはシュワルベ。
タイヤとチューブを合わせた重量は、150gほど新しい方が重い。
そしてタイヤは同サイズ表記ながら、IRCの方が少し太い。そのため泥除けの固定金具にタイヤが当たる箇所があったため取付調整をした。見た目にもボリューム感があり、ワンサイズアップしたかのように見える。
試走した感想は、重量が増えたせいか漕ぎ出しが少し重い。トレッド部の肉厚があるためか粘るような感触を感じた。ただ、これらの差は直ぐに慣れてしまうと思う。

年末にはリムテープの納まり具合をチェックしようと思っています。

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フロントライトの変更(アビオス)

Photo_3Photo_4Photo_5フロントハブの損傷とバッテリーライトの老朽を切っ掛けに、アビオスのフロントライトをハブダイナモライトに交換してみました。
ハブダイナモはシマノ。ライトはb+mのルモテックオーバルセンソプラス(ハロゲンランプ)という組み合わせ。
b+mは テールランプと合わせてのライティングが可能のようですが、アビオス購入時から装着しているソーラー充電式テールランプが順調に機能しているので、テールランプの変更は見送ることにしました。

Photo_9暗くなってから実際に走行して点灯を確認。
18~20km/h程のスピードを出せば結構明るい事が分かりました。それとスタンドライトという機能があり、停車してからも1分間ほどLEDが点灯する仕組みになっています。(左の写真)
我が家のもう一つのハブダイナモライトとの違いも、後日確認してみようと思っています。

Photo_12このライトを引取りにショップに行く途中、久しぶりに荒川の堤防の上を走りましたが、今日は夏のような風景でした。

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アビオスのクランク交換

Photo_3現在のアビオスのチェーンリングの仕様は48-34Tですが、去年からもう少し小さなアウターリングを試してみたいと思っていました。(写真は4年前に取付けた時の既設クランク。50-34T)
ただ、シマノの純正として歯数46とかのチェーンリングが無かったため踏み切れずにいたのですが、今年の夏、替歯の豊富なスギノのクランクセットの特価品をみつけ思わず購入してしまいました。

Photoそして先日、クランクの交換を実施しました。先ずは既設のシマノ2ピースクランクを取り外す工具を入手するために店巡り。専用工具(シマノホローテックⅡ用)は各社から販売されていますが結構高い。そんな中、シマノのTL-FC32という商品が千数百円で販売されていることが分かりました。在庫の有りそうなをところを狙って行くと、幸いに2件目に訪問した鳩ケ谷市内の自転車店で入手することが出来ました。

Photo帰宅後、早速交換作業に取り掛かります。右が既設のシマノFC-4550-S(アウターリングは非オリジナル)、左が新規のスギノXD-2クランクです。XD-2も48-34T、PCD110のコンパクトクランク。

Photo_2仕様の違いはクランク長で、4550は170mm、XD-2は165mmです。クランク長165mmのNC7号に乗るようになって判ったことですが、自分の体格では165mmの方が具合が良いような気がします。

Photo_6そのうちにアウターは44~46T位のチェーンリングに交換するつもりです。

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アビオスのハンドル交換

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アビオスのハンドルを交換しました。(NITTO B307AA)

今年の夏頃から、狭い間隔での駐輪を強いられる駐輪場対策として、幅の狭いアップターンハンドルが無いものかと探していました。手持ちのハンドルで解決するにはフラットバーの幅を切り詰めるのが一番手っ取り早いのですが、過去の経験からフラットバーは手首が痛くなってしまい自分には合わない。

先日、ある自転車屋で懐かしいセミドロップ風ハンドルを見掛け、握ったり裏表にしたりしながらイメージし、これは良いかも!と判断。

今日、注文した地元のセオサイクルからハンドルを引取り、早速取り付けてみたと言う訳です。

ブレーキレバーやシフターは既設の物を流用。ハンドルの高さや角度の調整は明日以降の課題です。

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9月4日(日)の空(自転車体操)

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Photo_2 台風の影響でハッキリしない天気の中、戸田橋上流の荒川左岸を1時間程自転車で走ってきました。

とにかく風が強い。およそ20kmの走行でしたが、少しは運動になったようです。

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シフトワイヤー補修

FPhoto  昨日の接触事故でFシフトワイヤーとRブレーキワイヤーが破損していました。どちらもアウターワイヤーのエンド部分を強く押された様子です。

F_2 今日はシフトワイヤーのみ補修を実施。インナーワイヤーを抜いて、アウターエンドを少しカットし組み直して完了。

ブレーキワイヤーは操作時に少し抵抗を感じる程度で、効き具合に問題はないので後日改めて補修することにしました。アジャスターの傷を見て、自分の手や指にケガが無くて良かったものだと改めて感じたのでした。

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このタイヤ大丈夫?

Photo 昨日の朝、床屋に行くのにアビオスに乗った時に、前輪が左右に振れていることに気が付きました。早速行きつけのセオサイクルに行き振れ取りをしてもらったのですが、店長から「タイヤサイドが少しはがれていますね。パナのタイヤにはよくあるんですが。」と言われました。帰宅して良く観察してみると、写真のようにリムに近い部分のタイヤサイドに裂け目が出来ています。特に異常な変形などは無いので問題はなさそうですが、気が付いてしまうと気持ちのいいものではありません。

交換してから約1年、今年の春からは駅まで通勤・近所への買い物&近距離ポタでしか走ってないので、走行距離も1500km程度。賞味期限には少し早すぎると思います。これからどう変化していくのか?興味も湧きますが、少々不安でもあります。

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