カテゴリー「オーディオ」の記事

オートプレイ復活2

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45回転ドーナツ盤でのオートチェンジャーを確認。うまく作動してくれました。

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4401のアッテネーター、少しガリが出ていたので掃除をするために外してみました。
金属カバーが粉をふいたように錆びていました。

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接点部分を掃除して、外側と同じように錆びていた金属カバーの内側もちょっと磨いてみました。

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オートプレイ復活

修理が終わった1249にレコードを乗せてオートプレイを確認してみました。

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順調です。
エッジ交換の準備をしているスピーカーの掃除をしながら、LPを3枚聴きました。
何かをしながらの時、オートプレーヤーはとても便利です。
あまり使う事はないと思いますが、次回はオートチェンジャーとオートリピートの機能を確認しようと思います。

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ピンプラグがかなり錆びているのと、コードの付け根で被覆が切れ始めていたので、プラグも交換しました。




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V15針交換

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音が歪んで使い物にならなかったV15。
肉眼で見ただけでは、どこが悪いのか分かりません。

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本体に不具合はなかろうと思い、思い切って新しい針を入手しました。
新しい針はJICO製。レコードに乗せると滑らかな音を奏でてくれました。

そのまま試運転を兼ねレコードを聴きながら、古いスピーカの掃除を始めました。
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JBL4401です。同じ所で保管していたのに、ウーハーのエッジに大きな違いがあります。
左側は硬化とひび割れでボロボロですが、右側は指で押すとまだ弾力があります。どうしてこんなに差があるのでしょう。
いずれは2台ともエッジの交換をするつもりですが、次回は音だしのチェックとキャビネットにワックス掛けをしてみようと思っています。

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また少し前進(アナログオーディオ)

フルオート機能は壊れていますが、マニュアルではどにかレコードを聴く事が出来そうなデュアルのプレーヤー。まだ音出し確認をしていなかった古いFRのカートリッジと合わせてアンプに接続してみました。

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先ず外してあったベルトをモータープーリーに掛け、ゼロバランス、針圧をセットしてレコードに針を降ろします。アンプのボリームを上げるとちゃんと音が出ました。カートリッジ、プレーヤーのトーンアームからアンプに接続するピンプラグまで断線もないようでほっとしました。
プレーヤーはオート機能が治るかどうか、そのうち修理に出してみようかと考えています。

カートリッジはオーディオ遊びを始めて少し面白さが分かってきた1973~4年に初めて購入したFR-5(EX)で、その数年後に購入交換した楕円針仕様の5Eとなっています。
何しろ初めての別売りカートリッジの購入でしたから、候補としていた同じMM型のグレースF-8とどちらにしようかずいぶん迷い、結局トロイダルコアという構造に魅かれてFRに決めた記憶があります。
使いこなしが下手だったのだろうと思いますが、時々ビリツキを起こしたりしたので(ちゃんとトレースしない)、音の好き嫌いよりもそれが原因で出番の少ないカートリッジとなっていました。

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今回は1時間足らずのお試しでしたが、ビリツキの発生も無く記憶にあった音色よりも華やかな感じがしました。長期間使っていなかったので、今後使っていくうちに音も変わってくると思いますが。

初めてのカートリッジとお気に入りのプレーヤーからレコードの音を拾う事が出来ると分かって、ちょっとうれしいひと時でした。

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このヘッドシェルの正体は?

どうでもよいことですが、頂き物のシュアーのカートリッジが付いているヘッドシェルが気になったので書いています。

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アントレーというメーカーの製品のようですが、DAMという名称が記されています。
本体は角が鋭利だし、研磨した筋目がハッキリ出ていて、個人的には良い仕上げとは思えません。指掛けも武骨です。

そんな訳で違うシェルに交換しようと思ったのですが、どうもこのカートリッジ用の仕様になっているような箇所があったので、ひとまず止めることにしました。

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固定用のビスが樹脂製です。それとカートリッジの台座に合わせた角型の専用ナットが付いています。こちらも樹脂製です。
ビスは一般的なM2.6サイズより少し細く、ネジ山が余分に出っ張ることも無くぴったりの長さになっています。
なぜ、樹脂製のビス・ナットなのか?ちょっと気になっています。
軽針圧タイプのカートリッジなのでビスも軽い樹脂製にして軽量化を狙っているのかなとも思いましたが、このシェル自体約13g位の重さがあるのでそうとも考え難い。

普通にピックアップしてくれればどうでもよいことなのですが、ちょっと気になります。

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MM型カートリッジ作動確認

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MC型カートリッジの確認に引き続き、MM型カートリッジの作動確認をしてみました。
先ずはエラック、特に気になるようなノイズも無く音が出ました。

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続けてシュアー、音は出ましたが針が悪いのか?本体やレコードが冷えているためにトレースが悪いのか?音割れが時々出ます。
(この日は寒く、暖房を入れる前の室温は2℃。室温が上がるにつれてターンテーブル等が結露するような有様でした。)

とにかく左右から音が出てきたので、ほっとしました。

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やっと音出し♪

風邪気味なので自転車で出掛けるのは止めにして、MCカートリッジの音出しを試してみます。

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プレーヤーはYP-1000Ⅱ。103、MC20と順番に昇圧トランスを通してアンプのボリームを恐る恐る上げてみると・・・、

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♪ちゃんと音が出てくれました。
アームにMCカートリッジとトランスは問題が無さそうです。カートリッジは30年ほどの休眠期間があったので、本来の音が出ているか判りませんけど。

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正常に機能してくれたので、昇圧トランスの汚いピンプラグを新しいプラグに交換しました。

次回はMMカートリッジを試してみる予定です。


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ちょっとストレス解消

寒い一日でした。
自転車で散策に出掛けようかと思いましたが、北風が強かったので断念し、オート機能が不調なデュアルのプレーヤーを改めていじってみました。
プレーヤーを下から覗きながら何度もギヤやアームの動きを確認しますが、アームがなぜ左右に動いてくれないのか?訳が判りません。
一時間ほどあれこれとやってみましたが、更に悪化させてはいけないと思い諦めました。修理をしてくれるような所が見つかったら、一度お願いしてみようと思います。

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夕食まで少し時間があったので、デュアル専用のシェルに付いている二つのカートリッジを汎用のヘッドシェルに取り付けてみました。

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何年たっても何度見ても飽きない姿です。

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(青いボディーが黒く・・・下手な写真。)

仮装着です。実際にアームに取り付けてみて不具合があったら変更します。

楽しいひと時でした。

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不安な気持ちで整備

夕方のひと時、古い昇圧トランスをちょっとキレイにしてみました。
数ヶ月前に完動品という事を信じて入手したものですが、本体のカバーを開けてビックリしてしまい、今まで触らずにいました。
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ビックリしたのは入力配線がスイッチの裏側でシリコン系コーキング剤で固められていたこと。何かトラブルがあって補修したのでしょうが、なんとも手荒なコーキング剤の処置にショックを受けました。
それとトランス本体に巻かれた緩衝材(スポンジかな)の状態。経年劣化(加水分解というのでしょうか)で仕方が無いと思いますが、あまり大切に使われていなかったのかなと想像します。

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固定金具を外して古い緩衝材を落とします。正に粉々です。トランス本体も塗装の浮いた部分を擦ったらサビが出てきました。

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新しい緩衝材を巻いて固定。パネルや本体カバーを止めるビスも新しくしました。
後は満足に電気信号が流れることを祈るばかりです。

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タイプⅢだとばかり思っていたら

出番待機中のデンオンのプレーヤーに装備されていたカートリッジを良く観たら、思っていたものと違っていました。

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5~6年も前から手元に有ったのですが、くすみと埃が被ったアクリルカバー越しにSHUREの文字を見て「あの方だったらV-15Ⅲだろうな。」と勝手に思い込んでいて、よく見ることもしていませんでした。
タイプⅢの銀色でボリューム感のある見慣れていたはずのボディとはかなり違う形状を見て、気が付かなかった自分に少し恥ずかしさを感じました。

当時、何時かはシュアーを手に入れたいと思っていたので(V-15ではなく、M75かM90でしたが)どんな音が聴けるのかとても楽しみです。

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