カテゴリー「オーディオ」の記事

古い梱包の開梱作業

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次の休日には見沼まで自転車で出掛けてみようと先週から思っていたのですが、台風の影響で今日は雨模様。
外出を諦め、物置き部屋に置きっぱなしになっていた30年ほど前に梱包したLPレコードを開梱しました。
引っ越しのため梱包し、同時にオーディオも休止してしまったため、その後ずっとそのままになっていたという訳です。
包装を解き、ラックに納める前にジャンル別に分けてみました。懐かしさもあり、ジャケットは見ていて楽しいものです。

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こんなデモレコードが1枚出てきました。(非売品、たぶん景品だったのでしょう。)
メーカーも製品以外にこういう物を企画提供していたんですから、いい時代でした。

すっかり持っていたことを忘れていたものがあったり、ハッキリと覚えているものが無かったり色々です。ところで、あのレコードはどこに行ったのだろう。


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自動演奏

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12cmフルレンジスピーカーのキャビネットの板厚を少し厚くしました。

以前はキャビネットが軽くてユニットがちょっと重いために、持つと重心がアンバランスで、座りが悪いと感じたので改造しました。

それによって音がどう変わるかは分かりません。元々ちょっと高音がキツイと感じていたので、しばらくは慣らしの音出しを続けてみようと思います。

雑用をしながらレコードを回します。
こんな時にもオートプレーヤーは便利です。

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歌謡曲でタイムスリップ

昨夜、仕事帰りにちょっと中古レコード店に寄り道をして、こんなアナログレコードを買ってみました。

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自分の世代が好んで聴くにはチョットずれたお姉さま方のヒット曲です。
まだTVのチャンネル決定権がほとんど無かった小5~中2の頃に、歌謡番組などでよく聴いた(耳に入ってきた)曲です。チャンネル権は1に父親、2に叔母(結婚前の父の妹達)という時代でした。

でも、この頃の曲って結構記憶に残っていて、ラジオやTVのナツメロ番組なんかで流れると妙に懐かしさを感じます。

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物置部屋の古いクーラーがうるさいのと、検聴を兼ねて今回はヘッドホンでこれらのレコードを聴いてみました。
キズやプチプチノイズも無く、満足出来るきれいな音でした。
お姉さま方、いい声をしていると思います。
これからこんなレコードが少し増えそうな気がしています(笑)。

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交換針取付

270Cカートリッジの交換針が届いたので交換してみました。

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アームに取付けて試聴してみると、音はちゃんと出るのですがなんとなく歪んでいます。

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指定針圧は1.5~2.0g。最初は1.5gにセットしましたが歪みを感じて2.0gに変えてみたところ、ほとんど歪みを感じなくなりましたが、低域に締りが無いというか、大音部ではまだ歪んでいるようです。

ゆっくりと時間の取れるときに、改めて調整をしてみるつもりです。

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ATって、こんな商品も作っていたんだ。

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先日こんな商品を見付けて購入。
普段は目的の物を探すだけで売り場に長居することはほとんどなかったので、気が付かずにいました。

古いアンプを復活させる時、一番気になったのがアンプ裏側の汚れたピンジャックでした。
金メッキが当たり前になる前の古い機器のジャックは、表面の汚れた皮膜(腐食)を取るのは結構大変です。
外観の見た目を良くするのも重要ですが、電気が流れる接続部は、音を出すためにはもっと重要ですからね。
機器の設置環境にもよりますが、とかく裏側は手が廻り難く清掃も億劫になりがちです。

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さっそく手の届き易いアンプの空き端子にプロテクターを取付けました。
その他の機器の空き端子も、掃除をしてプロテクターを取付けるつもりです。

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サビ落とし。

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汚かった270Cの金属部分のサビを落として、同じブランドのアルミ合金シェルに取付てみました。

交換針の到着を待つばかりです♪

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音を聴く事は出来るのだろうか?

今はもうがらくたと化したちょっと古いレコードプレーヤーに、こんなカートリッジが付いていました。父が購入したシステムコンポの装備品で、間近で見るのは今回が初めてでした。

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樹脂部分の変色や金属部分の腐食がけっこう激しくて汚いです。
それとカンチレバーがほぼ付け根から折れています。
プレーヤー本体と一緒に捨ててしまおうと思ったのですが、なんとなく見覚え(聞き覚え)のある形式だなと思いネットで調べてみたら、なんと交換針が市販されていました。
それを知ったら、なんだか無性に音を聴いてみたくなり早速注文してしまいました。

注文の後気が付いたのですが、もしコイルの断線でもあり音が出なかったら・・・。
いつもの事ですが、後の祭りです。

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Newカートリッジ装着

昨日、アームとケーブルをセットして、カートリッジをアームに取付。
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デカイです。
レコードに針を落とし、音が出るか一応チェック。
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ちゃんと音も出て、本体と接続に問題はないようです。
初めてのSPU、これから少しずつのんびりと味わいます。

ところで「マッコウクジラ」という渾名は、(私流のSPU-Gに対しての渾名)
40数年前、初めて秋葉原のとある店で実物を見た時に瞬時にこの名が浮かびました。
頭でっかちで、尻すぼみ・・・。
以来、私の中でそう呼び続け、いつかは自分のプレーヤーにと思い続けてきました。
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Newカートリッジの取付準備

マッコウクジラ(私が付けたあるカートリッジの渾名です。)を取付けるための準備を始めました。
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今使っているプレーヤーのトーンアームでは使用することが出来ないため、アームのないプレーヤーに新たにアームを取付けることにしました。
ターンテーブルの回転は今のところ問題はありませんが、アームを取付ける前にちょっとメンテナンスをしました。
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埃を取ったり、スイッチの接点やランプ類を掃除したり、スイッチの接点をアルコールで拭いたりしました。ついでにモーターの軸受等もチェック。
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ターンテーブルをキャビネットに戻して、アームの取付ゲージを当て取付位置を決めます。
幸い元の穴を使用することが出来て、新たにベースボードを製作する手間が省けました。
今日の作業はここまでです。

少し脱線しますが、デンオンの古い二つのターンテーブルの操作部を写真に残します。
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左がDP-3000、右はDP-5000F、私的には左の方が扱い易い。
個体の問題でしょうが、弟分の左の方が回転が滑らかです。

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T-10 昇圧トランス

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若い頃、MC-20と一緒に購入したT-10。
入力端子とプラグを磨いて、20数年振りに接続してみました。
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しっかりと昇圧はしてくれているようで、音は左右共に出てくれました。
機能的には問題ないようです♪

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