カテゴリー「オーディオ」の記事

T-10 昇圧トランス

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若い頃、MC-20と一緒に購入したT-10。
入力端子とプラグを磨いて、20数年振りに接続してみました。
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しっかりと昇圧はしてくれているようで、音は左右共に出てくれました。
機能的には問題ないようです♪

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新針の試聴

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今晩はSTS455Eを取付けて、クラシックのLPの片面を試聴。
問題なくトレースしてくれたようです。
次回はジャズのレコードにでも乗せてみるつもりです。

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とりあえずデュアルにはこのカートリッジを装着

専用カートリッジホルダーにカートリッジを取付ます。
一つはSTS-455E。
音が歪む時があるようなので、先ずは以前入手しておいた針と交換します。
おそらくダンパーがダメになっていて、音溝をトレース出来ないのだと思います。
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右は既設品、左はJICO製の交換針。こうして古いカートリッジが使えるというのはうれしいことです。
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取付位置はこんなふうに専用のゲージに差し込んで確認します。

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二つ目はAT5V。
同じようにセットして取付完了。

次回はアームに取付てみます。

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即決

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フォノカートリッジです。
先日とある家電量販店のアウトレットコーナーへなんとなく足を向けたら目に入り、衝動買い。理由は\5,000-(税込)の価格と飽き無さそうなスタイル。

いつかはこのメーカーのVM型カートリッジを使ってみたかったこと。
オートプレーヤーの常用カートリッジとして、扱い易い(神経質でなさそうな)モノが欲しいと思っていたという理由もありました。

丸針、指定針圧2gという仕様なので古いレコードの音も無難に拾ってくれそうな気がします。
オートプレーヤーへの取付、音出しが楽しみです。


 
 

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オートプレイ復活2

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45回転ドーナツ盤でのオートチェンジャーを確認。うまく作動してくれました。

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4401のアッテネーター、少しガリが出ていたので掃除をするために外してみました。
金属カバーが粉をふいたように錆びていました。

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接点部分を掃除して、外側と同じように錆びていた金属カバーの内側もちょっと磨いてみました。

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オートプレイ復活

修理が終わった1249にレコードを乗せてオートプレイを確認してみました。

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順調です。
エッジ交換の準備をしているスピーカーの掃除をしながら、LPを3枚聴きました。
何かをしながらの時、オートプレーヤーはとても便利です。
あまり使う事はないと思いますが、次回はオートチェンジャーとオートリピートの機能を確認しようと思います。

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ピンプラグがかなり錆びているのと、コードの付け根で被覆が切れ始めていたので、プラグも交換しました。




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V15針交換

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音が歪んで使い物にならなかったV15。
肉眼で見ただけでは、どこが悪いのか分かりません。

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本体に不具合はなかろうと思い、思い切って新しい針を入手しました。
新しい針はJICO製。レコードに乗せると滑らかな音を奏でてくれました。

そのまま試運転を兼ねレコードを聴きながら、古いスピーカの掃除を始めました。
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JBL4401です。同じ所で保管していたのに、ウーハーのエッジに大きな違いがあります。
左側は硬化とひび割れでボロボロですが、右側は指で押すとまだ弾力があります。どうしてこんなに差があるのでしょう。
いずれは2台ともエッジの交換をするつもりですが、次回は音だしのチェックとキャビネットにワックス掛けをしてみようと思っています。

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また少し前進(アナログオーディオ)

フルオート機能は壊れていますが、マニュアルではどにかレコードを聴く事が出来そうなデュアルのプレーヤー。まだ音出し確認をしていなかった古いFRのカートリッジと合わせてアンプに接続してみました。

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先ず外してあったベルトをモータープーリーに掛け、ゼロバランス、針圧をセットしてレコードに針を降ろします。アンプのボリームを上げるとちゃんと音が出ました。カートリッジ、プレーヤーのトーンアームからアンプに接続するピンプラグまで断線もないようでほっとしました。
プレーヤーはオート機能が治るかどうか、そのうち修理に出してみようかと考えています。

カートリッジはオーディオ遊びを始めて少し面白さが分かってきた1973~4年に初めて購入したFR-5(EX)で、その数年後に購入交換した楕円針仕様の5Eとなっています。
何しろ初めての別売りカートリッジの購入でしたから、候補としていた同じMM型のグレースF-8とどちらにしようかずいぶん迷い、結局トロイダルコアという構造に魅かれてFRに決めた記憶があります。
使いこなしが下手だったのだろうと思いますが、時々ビリツキを起こしたりしたので(ちゃんとトレースしない)、音の好き嫌いよりもそれが原因で出番の少ないカートリッジとなっていました。

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今回は1時間足らずのお試しでしたが、ビリツキの発生も無く記憶にあった音色よりも華やかな感じがしました。長期間使っていなかったので、今後使っていくうちに音も変わってくると思いますが。

初めてのカートリッジとお気に入りのプレーヤーからレコードの音を拾う事が出来ると分かって、ちょっとうれしいひと時でした。

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このヘッドシェルの正体は?

どうでもよいことですが、頂き物のシュアーのカートリッジが付いているヘッドシェルが気になったので書いています。

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アントレーというメーカーの製品のようですが、DAMという名称が記されています。
本体は角が鋭利だし、研磨した筋目がハッキリ出ていて、個人的には良い仕上げとは思えません。指掛けも武骨です。

そんな訳で違うシェルに交換しようと思ったのですが、どうもこのカートリッジ用の仕様になっているような箇所があったので、ひとまず止めることにしました。

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固定用のビスが樹脂製です。それとカートリッジの台座に合わせた角型の専用ナットが付いています。こちらも樹脂製です。
ビスは一般的なM2.6サイズより少し細く、ネジ山が余分に出っ張ることも無くぴったりの長さになっています。
なぜ、樹脂製のビス・ナットなのか?ちょっと気になっています。
軽針圧タイプのカートリッジなのでビスも軽い樹脂製にして軽量化を狙っているのかなとも思いましたが、このシェル自体約13g位の重さがあるのでそうとも考え難い。

普通にピックアップしてくれればどうでもよいことなのですが、ちょっと気になります。

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MM型カートリッジ作動確認

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MC型カートリッジの確認に引き続き、MM型カートリッジの作動確認をしてみました。
先ずはエラック、特に気になるようなノイズも無く音が出ました。

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続けてシュアー、音は出ましたが針が悪いのか?本体やレコードが冷えているためにトレースが悪いのか?音割れが時々出ます。
(この日は寒く、暖房を入れる前の室温は2℃。室温が上がるにつれてターンテーブル等が結露するような有様でした。)

とにかく左右から音が出てきたので、ほっとしました。

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