カテゴリー「NC7号」の記事

消耗 < 経年劣化

R0014982R0014983今日はNC7号のブレーキシューを交換しました。
まだリムとの接触面の摩耗は少なく余裕たっぷりなのですが、1枚目の写真の通りひび割れが目立つようになってしまい、見ていて気持の良いものではありません。

このシューを使い始めて約5年。舟が無いこのような構造では外皮のひび割れはしかたないのかな?!と思っています。毎日コンスタントに乗っていればひび割れよりも摩耗限界を迎える方が早いのでしょうが、ひと月に精々2度程の走行では、消耗よりも劣化の方が早いという結果です。

これからはひび割れ防止に自動車のタイヤや樹脂部品に使用する艶出し保護剤を試してみようかと思っています。

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NC7号の整備

今日はコンサート鑑賞の予定でしたが、ちょっとした体調不良により残念でしたが取り止め、いつか実施しようと思っていたNC7号のリヤディレイラーを交換しました。

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交換前のディレイラーです。
交換の理由は次の2点。
以前大転倒を犯した際に路面に緑の部分を打ち付けてしまったらしく、赤い部分のアウター受けの付け根の部分を曲げてしまいました。工具を使って修正しましたが、元どうり復元することは出来ませんでした。
それとテンションスプリングが弱くなっているようで、TOP側にチェーンを落とす時にガチャンと音が出る事が多くなっていました。
(以前に一度スプリングの張りを強くしたのですが・・・)

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新しいディレイラーは今までの物より少し新しいサンツアーVX。
こんなことも有ろうかと、NC7号を入手した少し後に購入しておいたものです。

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作業のついでにディレイラーハンガーゲージを当てて歪みの有無を確認。
ゲージを外してディレイラーを取付し、L/H調整をして完了。

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交換の後は試運転を兼ねて近所をひと回り。
変速が以前よりも滑らかになりました。

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タイヤの交換

昨日は帰宅した後、早速NC7号のスローパンクしているチューブラータイヤを交換しました。
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タイヤは既存と同じタイヤで、3年ほど前にバーゲンで購入した3本の最後の1本。
タイヤを外し、リムをきれいにしてミヤタのチューブラーテープを貼り、新しいタイヤを装着。
空気を充填して、トレッドの曲がりなどを確認修正。接着テープをリムに馴染ませるためしばらく放置しました。

休憩の後、ホイールをフレームに装着し再度曲がりなどを確認。少し空気を抜き、接着テープの剥離テープを引きだします。あとはゆっくりと剥離テープを引っ張っれば装着完了。空気を充填して作業を終わりとしました。

一晩おいたタイヤを先程見ましたが、異常は無いようです。
少しでも永く使用に耐えてほしいと思っています。

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ボトルホルダー

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先週の継続作業としてボトルホルダーをハンドルに取付。
フレームにボトルケージ取付用のダボが無いため、いくつかのバンド固定型ホルダーを使ってきましたが、現在使っているこのホルダーがお気に入りです。

昔のレーサーは飲料をワインボトル(ビン)等に詰めて、小型のフロントバッグに収納していたようですが、1920年頃から金属製ボトルをこのようなホルダーに装備するようになったようです。

位置的にボトルが汚れ難いこと、出し入れがし易いという点でも気に行っています。

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自転車は〇、体は△。

いよいよ三週間後となったもてぎでのエンディーロ参加に備え、1月に交換したNC7号のアップハンドルを、以前と同じドロップハンドルに交換しました。
私の体力では、ハンドルを交換した位でタイムは上がりません(笑)
今回は走行安定性を元に戻すための交換でした。

腰痛対策として仕方なくアップハンドルにした訳ですが、スピードが上がったり、強い横風に煽られると走行が少し不安定になります。
フレームスケルトンなど設計がドロップハンドルを装着することを前提として作られているからなのでしょう。

交換後、彩湖まで試走して来ました。この前の日曜日と同じような風向きの強い風が吹いていましたが、安定感の違いが実感できました。
反面、僅か20km程の走行なのに肩や腰の付近に少し疲れが感じられます。
次の休日には、外したボトルホルダーの再装着とリアディレイラーを交換しようと計画しています。

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ディレーラーハンガー修正

去年の6月に転倒してNC7号のディレーラーとハンガーを痛めてしまったのですが、その時はショップでハンガーの歪みを修正してもらい、ディレーラーは自己流で曲がりを修正しました。その後はしばらく問題が無かったのですが、最近チェーンが素直に回転していないような違和感をペダルから感じていました。
そんな訳で、先ずはハンガーに問題が無いか確認してみます。

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先日入手したVARのディレーラーハンガーアレジメントゲージを初めて使用します。

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ディレーラーを外して装着。

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時計の針のように数か所を対角線上に測ってみると最大で10mm位の違いがありました。フレームを押さえ、アームをリム方向に押したり引いたりと数回繰り返し、修正完了。
これで少しスッキリしました。
果たして変化はあるのか。この後は自動車の点検にディーラーまで行かねばならず、結果は後のお楽しみとなりました。

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ブレーキレバー交換(セーフティーレバー取付)

ドロップハンドルの上を握っている時のブレーキングが楽に出来るようにと、ギドネットレバーに交換して約半年が過ぎましたが、ギドネットレバーに慣れるに従って、中・高校生の頃に使った経験のあるセーフティーレバー付きのフーテッドレバーを、今一度使ってみたく興味をもっていました。しかし、セーフティーレバーは現在製造はされていないし、いままで訪問したショップでも見掛けることがなかったため、諦めていました。

ところが、先週、小物を購入に墨田区のスポーツサイクルIに行った際、断腸亭さん が同じ物を探している事を思い出し、ダメもとで店主にセーフティーレバーの事を聞いてみると「ありますよ。」と・・・。何種類かのブレーキレバーが陳列されているフックバーの奥にぶら下がっていました。何度か買い物に訪れてはいましたが、全く気が付きませんでした。

B_4自分のブレーキレバーに合うものか?と聞いてみると「おそらく合うよ。だめなら持っておいでよ。」というので即購入しました。帰って合わせてみると組み付け可能と確認出来ました。(写真はNC7号を入手した時のもの。)

Photoそして昨日、しばらく使っていなかったブレーキレバーにセーフティーレバーをセットして、ハンドルに組付けました。ギドネットレバー取付時にカットしたアウターは短いので再利用出来ないことから、新しいアウターに交換。インナーは以前外してストックしていたものを再利用しました。

R0012888装着後、近所を試走してみました。三十数年振りの感触が懐かしいというか、違和感もなく好印象を得ました。

少し遠回りをしましたが、自分に合うブレーキレバーが出来たようです。

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サドルの調整

Photo_3Photo_4昨日の走行でサドルの傾きが気になったので調整してみました。なんとなくサドルの前が高く感じたので、水平より少し前下がりに。微妙な調整には水準器が活躍します。

調整後は戸田公園まで試走。

Nc7Photo_5夕刻の戸田公園(ボートコース)は、さすがに人出も少なく、とても静かでした。

帰宅後はサドルにオイルを塗って、今回のサドル調整を終了としました。

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昔の愛車を思い出した(ギドネットレバーの使用感)

Dscf3290 Dscf3286Dscf3284 10代の頃に乗っていたBSのシャインスターという自転車には、ブレーキにセイフティーレバーが付いていました。その頃のジュニア向けのドロップバー仕様の自転車には、ほとんど標準で付いていたような記憶があります。当時、カタログなどで見た本格的なスポーツ車には無かった装備なので、「カッコ悪いな~!。」などと思っていましたが 、通常はほとんどそのセイフティーレバーでブレーキングしていたような気がします。今もそうですが、自分の場合は2枚目と3枚目の写真のようにハンドルをグリップすることが多い。ですから、このままの位置で、中指から子指の3本、または薬指と小指の2本でブレーキング出来たセイフティーレバーを多用していたのだと思います。(実は手が小さいので、それも要因だと思います。)

昨日、交換装着したギドネットレバーを使ってみて、そんなことを思い出しながら試走していました。下り坂等では従来よりも操作性に難があるかもしれませんが、上ハンを握ることが多い通常の走行では、とても扱い易いという印象です。

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ブレーキレバーの変更

Dscf3273 Dscf3276 NC7号のブレーキレバーをフーテッドレバーからギドネットレバーに交換。実は5月に起こした転倒事故以来、ハンドル周りの変更を検討していました。ブルホーンバーにギドネットレバーも候補でしたが、ステムとバーの交換では結構な散財となるので見送りとしました。レバーはダイアコンペの復刻版、黒いカバーのハンドレストもダイアコンペですが、復刻版では無く吉貝時代の物です。今日は交換するだけで時間切れとなり、試乗は明日までお預けとなりました。

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