2019年6月13日 (木)

日焼けし過ぎた肌のようになった

うちのくるまの塗装が剥げてきた。

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リアバンパーは昨年あたりから。

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そしてルーフは今年の4月頃から。
日増しに面積と箇所が増加している。
まるで日焼後に皮が剥けてくるように。

内装も接着剤が劣化して、天井やドアの内貼り(クロス)が垂れ下がったり剥がれたりしてきている。
屋根なし駐車で約17年経てば仕方ないかな。

そろそろ限界か。

2019年6月 9日 (日)

2台のDP-3000の比較とメンテナンス

ストック状態のDP-3000の整備をしようと弄り始めたら、使用中のものといくつかの違いがあるようなので観察してみました。

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現在使用中の3000のシリアルナンバー(新とします)

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ストック中の3000のシリアルナンバー
少し古そうです。(旧とします)

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シート表面
平面的に違いは無いようです。

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(新)シート裏側。平坦で肉厚です。

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(旧)レコードのように溝があり、肉薄です。

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ターンテーブル表
←(新)外周のくぼみの長さが短い。
→(旧)同くぼみの長さが短い。
測ってはいませんが、重量差もありそう。

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ターンテーブル裏
←(新)塗装に艶あり。
→(旧)艶消し塗装。
それと鋳型に違いがあります。

ターンテーブルに違いが有ったのは意外でした。
どうして変更があったのか、ちょっと興味が湧きます。

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電源プラグ、どちらも小さく年代を感じます。
↑(新)
↓(旧)真鍮色の足に緑青が発生していました。後で磨くことにします。
制御基板の部品などの比較は、素人なので止めておきます。

さて次はモーターです。
違いは無いようですが、分解ついでに清掃・注油などをしました。

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シャフトを抜いて点検。特に問題ないようですが、すっかり潤滑油はなくなっています。

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綿棒にクリーナーを付けて軸受けを掃除します。
シャフトも磨いてシリコンオイルを少量注油して、元通りに組み立てました。

それとスイッチの接点も汚れを落とし、接点グリスを塗っておきました。

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約8時間回しっ放しにして様子を見ましたが、問題はなさそうです。

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何時になるか分かりませんが、Wアームにでもして遊ぼうと思っています。

 

2019年5月31日 (金)

サボテン開花

今年もきれいな花が咲きました。

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あと二つのサボテンも蕾が大きくなってきていて、間もなく咲きそうです。

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アマリリスだと思いますが、こちらも満開です。

2019年5月19日 (日)

トーンアーム弄りなど

先日、カートリッジの交換時に少しガタつきを感じたPL-50Lのトーンアームを弄ってみました。

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今回は簡単に弄れそうなこの部分の軸受けを見てみました。
ロックナットをジャックドライバーで外します。

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イモねじを外すと、先端はこんな構造になっていました。
これってベアリングとの当たり具合はスプリングのテンションで決まるということ!?でしょうか。
スプリングテンションで保持する分だけ、ガタが出るような気がします。

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ねじ穴を覗くとベアリングが見えました。特に問題はないように思います。
この件には関係ありませんが、段差部分の切削面はあまりきれいではないような。
単品の高級アームでもないし・・・こんなもんなんでしょうね。
イモねじの締め込みを何度も試しながら元に戻しました。
結局ガタ付はまだ感じますが、今まで音の異常は感じられなかったので、このまま様子を見ることにします。

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作業中はこのレコードを聴いていました。

2019年5月 6日 (月)

GW最終日はのんびり

4日に長い時間歩いたせいか?昨日からまた腰痛が出始めたため、外出を控えました。
前日まではいつもの休日通り朝は5時から5時半には起きていたのですが、この日は7時過ぎに起床。
知らず知らずに疲れが溜まっていたのかもしれません。午前中は何となく時間が過ぎ、
午後から少し古い1950年代に録音されたと思われるモノラル録音のレコードを聴いていました。

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ピアノとヴァイブを演奏するエディ・コスタがヴァイブ奏者として演奏しています。
この方、交通事故で若くして亡くなられていることを知りませんでした。
ミルト・ジャクソン以外のヴァイブ奏者のレコードはこれ1枚しか持ってなくて、
復刻盤ですが私には貴重な一枚です。

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若い頃、初めて購入した25センチLP盤。
何故ウィントン・ケリーのレコードを購入したのか思い出せません(笑)
針を乗せたのは約40年振りかも。

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締めはガラッとジャンルが変わります。
1970年代後半のレコードだったと思います。
一曲だけ、青々と茂った竹林をイメージして聴きました。

今日はこれらの機器で聴きました。
どれも古いものなので、音が出る度にほっとしています。
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みどりの日(大宮盆栽村散策)

盆栽園が集まる大宮盆栽村まで出掛けてみました。
JR東北線の土呂駅で下車し、徒歩でのんびりと進みます。
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先ずは、さいたま市大宮盆栽美術館を訪問。
(絵画等の美術館と同じで館内は基本撮影禁止、写真は撮影OKのエリア)
その後は、しで通り・かえで通りという道を大宮公園駅方面に進みます。

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「盆栽まつり」が開催されていて道の両脇には植木屋さんが並びます。
かえで通りは歩くのも大変なくらいの人混みでした。

沢山の植物を見ながらの散策を楽しみ、帰路へ大宮駅に向かいます。

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かみさんのリクエストで大宮公園内の動物園に立ち寄り。
オオムは私のお気に入り。

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植木売りの露店で購入した小さな鉢植えの欅と紫檀。
枯らすことなく育てられるか、ちょっぴり不安であります。

2019年5月 3日 (金)

新しい年号になったので、新しいレコードを♪

仕事帰りに買っちゃいました。
ジャズ・ボサノヴァ系のレコードです。

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以前からちょっと興味のあった方が初LPレコードを出されたというので。

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この方、現在テクニクスを仕切っていらっしゃる。

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そして、もう1枚。
纐纈さんの2枚目のLPレコード。
ボサノヴァに挑戦された様です。

少し聴いてみましたが、どちらもカッティングに拘ったということでいい音が出てきました。
曲の内容も良さそうで、今後じっくり聴きたいと思います。

 

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4月のカレンダーを切り忘れていました。
もう1年の1/3を経過、早すぎる。

 

 

 

 

2019年4月28日 (日)

久しぶりに引っ張り出しました

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長女の婿殿の実家からBBQのお誘いを受け、かみさんと娘夫婦を合わせ4人で行くことになりました。
行先は自転車で何度も足を運んだことのある江戸川方面で、往復で想定約50kmほどの距離です。
季節の変わり目で気候の変動が激しいことから体調がイマイチですが、仕事以外でも少しは体を動かさないとどんどん不健康になるような気がして、
自転車で行くことにしました。
(私以外3人はクルマです。)

そうと決めたら、これまたしばらく乗っていないNC7号で行こう!と表に引っ張り出しました。
先ずはタイヤに空気を充填、チェーンや変速機などに注油して動作に問題がないかチェックしました。
コーヒー豆の買い出しに試運転を兼ねて少し走行、タイヤのエアー漏れも無さそうでひと安心。

明朝、強風やタイヤのエアー漏れなどが無ければ予定通り出発です。

翌日

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予定通り自転車で訪問。
ちょっと雨が心配な天候でしたが無事に走行することが出来ました。
改めてNC7号の乗り心地の良さを味わいました。

 

 

 

 

2019年4月14日 (日)

Todakyo定期演奏会

地元の文化会館でクラシックコンサートを聴いてきました。

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先 ずは昼ごはん。会場から300m程の所にあるこんな店に入ってみました。最近、こういう〇〇珈琲って多いですね。
自分にはあまり縁のない業態店で、この店も初めてです。

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ホタテと根菜のドリアを注文、ソースが少ない!?違うメニューを注文すれば良かったかな。
セットでコーヒーも注文しましたが、私的にはどちらも味は△でした。

食事を済ませ、開場10分前に到着。

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今回のプログラム。どれもコンサートで聴くのは初めてだと思います。

音楽を聴くことは大好きですが、作品の内容などには疎いので、楽しめたのは「くるみ割り人形」ぐらいでしょうか。
今日はハープとチェレスタの音色が印象に残りました。
ブラームスもハンガリー舞曲だと馴染めたのですが(苦笑)

とにかく、生演奏はいつ聴いても良いですね。

 

 

 

2019年4月10日 (水)

開けてびっくり!

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ドリー・パートン、エミリー・ハリス、リンダ・ロンシュタットの三人がコラボしたTrioというアルバム。
以前購入したのが左側のTrioⅡ、聴いてみたら良かったので一作目にも興味が湧き、この度購入してみました。

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開封してびっくり。懐かしい!!でもなぜ?
盤を収める紙製インナースリーブに、三人の着せ替え人形が印刷されていました。
見るだけで、さすがに切り取って遊んではいませんが、楽しませてもらいました。

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